「香港の民主化運動の象徴」ジョシュア・ウォンに懲役13.5ヶ月宣告 アグネス・チョウは終身刑の可能性も (2/2ページ)

ゴゴ通信

懲役刑宣告が確実視される状況で、容疑を認めて量刑を減らした方が良いと判断したようだ。

先月30日、ジョシュア・ウォンは刑務所で自筆の手紙を通じて「これまで3回逮捕されたが、今回のように苦痛を味わったことはなかった。数多くの活動家たちが私と同じ状況に置かれている。彼らが一人ではないという点を分かってほしい」と訴えた。

ジョシュア・ウォンは11歳の時の学生団体「学民思潮」を設立し、民主主義活動を始めた。2014年には香港の首班である行政長官直選制を求める「傘革命」を導いた。

彼らの収監で、香港の民主化運動に大きな打撃が予想される。ジョシュア・ウォンは今回の裁判の他にも、昨年10月と今年6月、不法集会に加わった疑いで追加起訴の危機に直面している。 アグネス・チョウも今年8月に香港国家保安法(香港保安法)違反容疑で逮捕され保釈された。追加起訴され有罪が確定すれば終身刑に処せられる可能性があると香港メディアは報じている。

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