伝説の農園が手がける「甘夏」を、自然派ワインの第一人者が醸造!世界でも稀な、“柑橘だけ”で作った本格果実酒が、12月7日よりネット販売を開始 (2/3ページ)

バリュープレス

そこで、柑橘の美味しさや新たな魅力を世の中に広く発信することを決意。農家・消費者・社会・自然が上手く調和する「四方良し」の実現を目指し、柑橘だけを使用するという、世界的にも珍しい果実酒の醸造にチャレンジしました。

■南仏を代表する銘醸地「ローヌ地方」で認められた、自然派ワインの大家が醸造
果実酒作りを依頼したのは、フランス・ローヌ地方での自然派ワイン醸造で、第一人者としての地位を確立した大岡弘武氏です。ローヌで最大手のドメーヌ「ギガル社」で、100年以上葡萄が栽培されている歴史ある畑・エルミタージュ地区の栽培長を歴任。彼が手がけるワインは、世界一のレストランとして知られる、コペンハーゲンの「ノーマ」でも親しまれています。

大岡氏は、福岡正信が提唱した「自然農法」に共鳴し、醸造に際して甘夏の果汁と果実が持つ酵母だけを使用。多くのワインに添加されている亜硫酸塩は一切使わず、甘夏本来の生命力を最大限に引き出しています。微炭酸・低アルコールで、食前・食中酒として最適。ワイン好きの方や珍しいお酒好きの方、それにオーガニック商品に関心がある方にもお薦めです。

発売予定本数は、約2000本。柑橘は、植え付けてから収穫までの期間が長いこともあり、栽培・販売との循環が極めて重要です。全国の柑橘農家にエールを送るためにも、今回の果実酒販売の成功に向け、積極的に発信をおこなってまいります。

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