バリ島の木彫り職人と立ち上げた木製食器ブランド「ubdy(ウブディ)」、コロナ禍での事業継続と現地職人の生活を守るためクラウドファンディングを開始 (2/5ページ)
工賃が安い上に入金サイクルも悪いという問題を改善すべく生まれた事業で、職人の伝統的な技術と日本の企画・デザイン力を掛け合わせたものづくりを通じて、現地の人々の収入安定や収益性向上を目指しています。
しかし、今年に入ってから世界中で猛威を振るっている新型コロナウイルスにより、状況は一変しました。感染拡大の影響でインドネシア政府が観光客の受け入れをストップ。現地のウブド店は売り上げも激減し休業を余儀なくされ、職人たちの生活は窮地に追い込まれています。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3MDMyMyMyNTk1MzYjNzAzMjNfQWNHbWF2S0ZRcC5KUEc.JPG ]
そこで、現地の職人の雇用と生活を守るため、また、伝統的な木彫り技術が子や孫の代まで継承されることを願い 、資金を募るプロジェクトを立ち上げることといたしました。
■現地職人の仕事につながる支援、「ubdy」自慢の木製テーブルウェアをリターンとして提供
今回「CAMPFIRE」で実施するクラウドファンディングは、12月30日(水)まで支援を募り、資材の仕入れや木彫り職人の工賃、現地スタッフの人件費など事業継続の資金に充てる予定です。
リターンには「ubdy」自慢のチーク材を手彫りした丸皿や四角皿、角トレイアイアンの木製テーブルウェアをご用意しました。機械を使わず人の手だけでゆっくり時間をかけて作られた木の食器は、人肌が感じられるやさしい手触り。ご家庭の食卓に取り入れていただければ、ストレスの溜まるコロナ禍にあっても、ほっとリラックスしたひと時を過ごしていただくことができます。