ユーチューバー、命綱なしで橋の上から飛び降り頭蓋骨を骨折 「夢を追いかけるきっかけになってほしい」発言で呆れ声も (2/3ページ)
『THE Sun』によると、コロラド川に架かる橋から飛び降りることは違法だが、男性が飛び降りたことに関して警察が捜査を開始しているかどうかは不明だという。
このニュースが世界に広がると、ネット上では「もし落下地点に人がいたら大事故になっていた。馬鹿げた行為」「また無茶をするユーチューバーが出た。こういうユーチューバーは厳しく取り締まるべき」「この動画が夢を追いかけるきっかけになるわけがない。精神に異常がないか疑う」などの声が挙がっていた。
海外には高所から飛び降りたユーチューバーがほかにもいる。
ウクライナに住むユーチューバーの当時15歳の少年が、14階建てのビルから自家製のパラシュートを使って飛び降り、死亡したと海外ニュースサイト『Tribunist』が2018年12月に報じた。同記事によると、少年は自家製のパラシュートをつけ、高さ約140フィート(約42メートル)の14階のビルから飛び降りたという。自家製のパラシュートが具体的にどのようなものだったかは明かされていないが、パラシュートと呼ぶには明らかに不十分だったそうだ。
少年は背中から地面にたたき付けられ、即死した。地上には多くの大人がいて、少年の挑戦を応援していた。地上で応援する大人の中には、少年の母親もいたという。地上にいた大人や母親が罪に問われたかどうかは明かされていない。
YouTubeのガイドラインが厳しくなったことにより、最近では不適切な動画はすぐに削除される傾向にある。それにもかかわらず、YouTubeを通じて無謀な挑戦をしようとするユーチューバーは後を絶たないようだ。