松本潤「700日前の大晦日決意」!NHK紅白の赤っ恥と「Jの深謀遠慮」!! (2/3ページ)

日刊大衆

 そして、「ファンの人たちの気持ちを直で俺らが受け取れる環境をどうやったら作れるかっていう話を2年前からしていて」とし、「いよいよ、もうすぐその日を迎えるっていうタイミングに近づいてきているから、中身どうしようかなっていうところかな」と、2020年12月31日にライブをやりたいと、2年前から考えていたと語ったのだ。

「11月上旬の段階では、11月3日『アラフェス』が実質的な嵐のラストライブになり、最後の舞台は大みそかに放送される『NHK紅白歌合戦』になるのではないかと言われていたんです。ところが、11月12日に嵐の5人が公式ファンクラブサイトに動画を投稿し、12月31日にラストライブを行うことがアナウンスされたんです」(前出の夕刊紙記者)

■『紅白』は嵐に司会&大トリオファー

 11月30日には、12月31日に行われる配信ライブ「This is 嵐 LIVE 2020.12.31」の概要が発表され、開演は午後8時、アーカイブによる見逃し配信はなく、会場は非公開であることが明らかになった。

「松本は、2020年末の活動休止が決まったとき、つまり約700日前からラストイヤーの最終日にライブをやるつもりでいたということです。しかし、今年の9月から10月の段階では、“嵐は『紅白』で有終の美を飾ることになる”と、『紅白』の取材をする報道各社の音楽担当記者が報じ、5人で司会を務め、持ち時間は歴代最長クラスの合計15~20分、大トリも嵐が飾る、“嵐のための『紅白』”になる、と報じられていたんです。

 公式発表に先駆けて、ラストライブの存在を報じた『文春オンライン』でも、NHKが嵐に司会と大トリでの出場をオファーしたものの、5人はその提案を受け入れなかったと報じています。

 今年の『紅白』では、白組の出場者の3分の1がジャニーズのグループ。例年、ジャニーズ枠は4~5枠でしたが、今年は7組も出場する異例の事態。

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