木村拓哉と新しい地図「元旦バトル」も…SMAP再集結7つのにじり寄り!

日刊大衆

SMAP
SMAP

 2003年から放送されている明石家さんま(65)と木村拓哉(48)の冠番組『さんタク』(フジテレビ系)。来年の2021年1月1日にも放送されることが、先日発表された。同番組は、特別回やSMAP解散直後の2017年以外は、年始の時期に放送されることが恒例となっている。

「正月の放送に戻った2018年から今年まで、放送は16時から18時だったのですが、2021年は生放送で、15時から18時までの3時間というタイムスケジュールになっています。そのため、テレビとネットで媒体が違うとはいえ、同日に放送が決まっている、香取慎吾(43)、稲垣吾郎(46)、草なぎ剛(46)の新しい地図の番組『7.2 新しい別の窓』(ABEMA)と、開始時間が被るんです」(女性誌記者)

 年明け早々に、元SMAPメンバーの“対決”が見られるということだ。

「SMAP解散の再、特に不仲が噂されていた木村と香取の出演番組がぶつかるものの、周囲も含めてもう“戦い”という意味合いはないでしょうね。解散をしてから4年。当初はSMAPメンバーの確執やミゾがささやかれることはあったものの、徐々に接近しつつあると思えることがいくつかあるんです」(前同)

■2度目の“キムタクイジリ”

 12月1日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)は、9月18日にAmazonプライムで配信されたコメディドラマ『誰かが、見ている』の現場での一幕を伝えている。

「リハーサル中に脚本と演出を務める三谷幸喜氏(59)が、佐藤二朗(51)に呼びかけた際、香取がかぶせるように“ちょ、待てよ”と木村のモノマネをしたといいます。香取は、今年1月の『7.2 新しい別の窓』でも 『グランメゾン東京』(TBS系)で木村が作中でやっていた右手の指を3本あげる“三つ星ポーズ”を披露して話題になりました。解散前後の”香取が木村を恨んでいる”と言われた時では考えられないことですね」(前出の女性誌記者)

 また、香取と同じく木村との強い不仲が報じられていた中居正広(48)についても、関係の改善がみられるという。中居は今年3月いっぱいでジャニーズ事務所を離れたが、

「中居が退所を控えた2月22日、木村がジャニーズ事務所を通じて、“それぞれが決めたこれからの人生、お互いに前に進もう”と惜別のメッセージを送ったんです。2月27日発売の『女性セブン』(小学館)によると、木村が事務所にかけあって、コメントを出したといいます」(前同)

■スタジオ隣り合わせの緊急事態!?

 さらに、12月3日発売の『女性セブン』は、11月下旬に木村と中居が、同じ時間帯に隣り合ったスタジオで収録をしていたと報じた。

「中居さんは12月13日放送の『中居正広のプロ野球珍プレー好プレー大賞2020』、木村さんがドラマ『教場2』の出演者と一緒に『ネプリーグ』(いずれもフジテレビ系)の収録を行っていたといいます。終了予定も同じだったそうで、それまでの不仲の噂もあったせいか、中居さんと木村さんが鉢合わせないか、と心配しているスタッフもいたとか。

 ただ、もしバッティングをどうしても避けなければならないまずい関係であれば、フジテレビサイドが時間やスタジオを変えるように指示しているはず。木村さんと中居さんはそれほどの大物ですからね。隣り合ったスタジオでの収録が出来たのは、別に顔を合わせても、一触即発のような状態になる危険性がない、という判断からではないでしょうか。2人はもう、かつて言われた最悪の状態ではないのでしょう」(ワイドショー関係者)

■中居と新しい地図が東京パラで共演!?

 中居と新しい地図の間にも動きがあるようだ。12月3日発売の 『週刊文春』(文藝春秋)では、TBSの東京五輪キャスターを外れた中居が、パラリンピックのスペシャルサポーターに就いている新しい地図の面々と何らかのコラボをする可能性がある、と伝えている。

「中居は、新しい地図の3人とも頻繁に連絡を取り合っているといいますし、関係は良好と言ってもいいのではないでしょうか。また、7月には新しい地図が日本財団と一緒に設立したコロナ対策基金 『LOVE POCKET FUND』の寄付者に、中居がいたことが明らかになり話題になりました。

 これについて稲垣は10月10日付の『telling,』のインタビューで、“本当に感謝しかない”“困っている人の力に少しでもなれたことを考えると、本当にやってよかった。何かしらお役に立てていたらすごくうれしいし、中居さんも多分、喜んでくれているんじゃないかなって思います”と、素直に好意的な反応を示していました」(前出の女性誌記者)

■最初に辞めたメンバーが“かすがい”に

 そしてSMAPの関係にとって大きかったのが、11月3日に埼玉・川口オートレース場で行われた、第52回日本選手権オートレース優勝戦。この試合でSMAPの元メンバーで現在はオートレーサーの森且行選手(46)が初優勝をはたした。

「1996年5月にSMAPを辞めて、ジャニーズ事務所を去った森選手ですが、このとき他のSMAPメンバーと“お互い日本一になろう”と約束をしていたといいます。それを実現したのですから、5人が黙っているわけがなかった。レース後にまず新しい地図の3人が連名で、さらに中居と木村もそれぞれの事務所を通じて、森への祝福するコメントを発表しました。

 森選手は事務所に内緒でオートレーサーの試験を受けて退所したため、ジャニーズが激怒して、SMAPやジャニーズとの関係で彼のことを報じることは“タブー”、と言われてきました。しかし今回は、木村のコメントを事務所から出しただけでなく、この件について情報番組などで紹介する際、木村の写真の使用も許可されたといいます」(前出の女性誌記者)

 森選手の優勝は、SMAPメンバーが再びひとつになる記念すべき出来事にもなったのだ。

 前出のワイドショー関係者は言う。

「SMAP解散時は、メンバー間は一触即発のようなギリギリの雰囲気だったと言われています。当時、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の収録で、木村さんが孤立し、中居さんからイジメられているという報道もありました。

 ただ、4年経つ今、それぞれが急接近とはいかなくても、じわじわと寄ってきているような印象ですよね。それは、ジャニーズ事務所も、新しい地図の事務所も含めてのことです。5人で再結成し、ライブなどをするというのは非現実的かもしれませんが、森選手も含めて6人が、同窓会のように揃って、どこか大きな舞台で共演するという機会は今後、十分にあるのではないでしょうか」

 ファンが待ち望んだ、SMAPが同じ画面に収まる日がいずれ来るかも? 

「木村拓哉と新しい地図「元旦バトル」も…SMAP再集結7つのにじり寄り!」のページです。デイリーニュースオンラインは、グランメゾン東京新しい地図さんタク森且行ネプリーグエンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る