DaiGo「月収9億円」!ヒカキン&ヒカルに圧勝ボロ儲けの世界一カラクリ!

日刊大衆

ヒカキン
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 人気YouTuberのヒカル(29)が、11月24日に投稿した動画『【ヒカルサンタ大暴れ】おもちゃ売り場で100万円分買い物してそれを全て施設の子供たちにプレゼントします』が再生回数110万回(12月4日時点)を超えるヒットを記録し、大反響を集めているという。

「この動画は、ヒカルが病気の子どもとそのご家族が利用できる滞在施設『ドナルド・マクドナルド・ハウス』へ寄贈するおもちゃを、100万円購入するというもの。

 ヒカルは、この動画だけでなく、10月31日に公開した『【ダークヒーロー見参】小児癌と闘う施設の子供達に「お菓子の家」作ってプレゼントしてみた』でも、名古屋のドナルド・マクドナルド・ハウスを高さ1.5メートルほどのおかしの家を作ったほか、1000万円を寄付したんです」(WEB編集者)

 驚異的な金額を子どもたちのために使っているヒカル。それを可能にしているのは、その途方もない稼ぎっぷりだ。

「1月1日のツイキャス配信の中で、“年間で行ったら、10億前後かな、大体。YouTubeは”と明かしています。ヒカルにはアパレルブランド『ReZARD』も大成功しているといいます。YouTube以外の事業も合わせると10億円以上の年収があるでしょうね。これだけの稼ぎがあれば、多額の支援も継続的に行えますよね」(前同)

■頂点に立つYouTuber超える稼ぎっぷり?

 ヒカルの年収は、日本のYouTuberのパイオニアにしてトップであるヒカキン(31)に匹敵するレベルだという。

「1月7日発売の『FLASH』(光文社)によると、動画の再生回数によって生じる広告料と、芸能活動のギャラを合わせると、ヒカキンの年収も10億円を超えると報じています。こうした話を踏まえると、10億円というのが日本の頂点に立つYouTuberの年収ラインになってくるようですね」(前出のWEB編集者)

 ところが、この年収額にたった1か月で迫る男がいるという。それは、

「メンタリストのDaiGo(34)です。彼はとんでもなく稼いでいるそうですよ」(ITライター)

 DaiGoは、10月18日に行ったライブ配信『人生最高額を更新したので月収を公開します』の中で、月収を明かしたという。

「YouTubeおよび動画関連事業は、広告収益と“案件のようなもの”を足し、あくまでざっくりした金額であるものの“大体4000万円ぐらい”。ニコニコ動画は月額550円の有料会員が10数万人以上いるといい、金額にすると“7000万円ぐらい”としました」(前同)

■DaiGoが独自で作り上げた驚異の新サービス

 この時点でかなりの金額だが、DaiGoは「これが実は少ない2つです」として、最後に9月25日に立ち上げたサービス『Dラボ』について言及した。

「Dラボは、DaiGo独自の動画配信プラットフォームで、DaiGoが“知識のNetflix”を目指してスタートしたサービスです。ちなみにこのサービスは、10月19日に公開されたヒカルとのコラボ動画『【初コラボ】メンタリストDaiGoとお金と仕事と結婚の話してみた』でDaiGoが話したところによると、弟の彗吾氏と彼の友人の3人でシステムを構築したということです。

 DaiGoはDラボからの月収について“今(10月)18日なので一応、Dラボに入っている会員さんの、現在の会員の増加率および退会率っていうのを加味しまして、この18日間が1か月だったらどうなるのか”“これが10月いっぱいいったらどうなるのってことを元に計算しております”と前置き。

 その上で、配信が行われる3〜4時間前の時点で、会員数が7万6068人、1人あたり課金単価が6047円だと説明し、同月18日時点で収益が4億5990万728円、30日換算で7億9219万3282円となると話していました」(前出のITライター)

■課金者の数は世界一!?

 前出のITライターは続ける。

「Dラボの金額にYouTubeとニコニコ動画の収益を足すと、10月のDaiGoの動画関連での月収はざっくりではあるものの、9.1億円が見込めるといいます。このとき、Dラボが初月でなおかつ料金を年間払いにしているユーザーが多かったといい、“今月たまたま多いだけ”と説明していました。それだとしても、とんでもない金額ですよね」

 驚くべきは、金額だけではないという。

「10月19日のヒカルとのコラボ動画でDaiGoは、Dラボやニコニコ動画のメンバーシップといった“僕のサービスに課金してくれる人が20万人ぐらいいる”と明かしました。この人数は、ニコニコ動画の高い地位にいる人から、個人のサブスクリプションをやっている人は少ないとはいえ、“世界で一番多い”と言われたそうです」(前同)

 DaiGoは「一流の研究者とか料理人とかとコラボして、たとえば3か月でフレンチの職業がマスターできるとか、自宅のたとえば自重トレーニングをたとえば3か月でマスターできるコツ」といった例を挙げ、こうした習い事のようなコンテンツを「独自課金で提供しようかな」とDラボの今後についても話している。

「Dラボでは、すでにYouTubeなど既存のオープンなプラットフォームではまず見られないような、性についての深い内容も取り上げるなど、オリジナリティにあふれるコンテンツに触れることができます。これに加えて習い事ができるようになったら、非常に強力なサービスに進化していくのではないでしょうか。

 ちなみにDラボのシステムの構築費は億単位でかかっているとのことです。将来を見据え、身銭を切って新サービスを研究開発する姿勢はトップYouTuberにもないことですし、またそれが可能な懐具合もすごいですいよね……」(同)

 他が提供しているシステムを上手く利用することに止まらず、独自に動画配信プラットフォームまで開発。収益性を極限まで高め、稼ぎまくっているというDaiGo。驚異の進化を続ける彼は、はたしてどこまで行くのだろうかーー。

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