カズレーザーにブーメラン!? “コロナ観”に理解も「お前が言うな!」 (2/2ページ)

まいじつ

MCやタレントコメンテーターは政府批判さえしとけば、一般人の生活が苦しくなろうが、自分たちのギャラはもらえる》
《不安や対立を煽ってるマスゴミに責任があるじゃねぇか! 自分等の事を棚に上げて!》
《過剰な不安を煽る報道をしたせいで家族や日本国民の分断が進みました》

など、礼賛ばかりではなく、実は批判も殺到している。

「11月13日の放送にて、カズは過去最多の感染者数が出たことに『感染者の約1割が後遺症を訴えているので、その影響はどのくらいあるのか』とコメント。5月の『サンデー・ジャポン』(TBS系)でも、緊急事態宣言に『延長せざるを得ないという状況でもある』などと、いずれも不安を煽るようなコメントを繰り返しています。さらに同番組では、『我々が不安を煽ったせいで医療崩壊を招いたというのもあるので…』と、自身やワイドショーの責任を認める発言もしました」(テレビ誌ライター)

しかし、なぜこうしたブーメラン発言でも称賛を浴びるのだろうか。

「メディアが礼賛しすぎるせいで、視聴者に『カズの意見は正論だ』とのフィルターがかかっているのでしょう。カズの発言はやたらと取り上げられますが、『称賛殺到』などと書かれているだけで、よく見ると大したことは言っていない。今回も、コロナ観に『感じる』『しょうがない』と理解を示しただけで、具体的なことは全く語られていません」(同ライター)

今後のカズの発言には、懐疑的に耳を傾けた方がいいだろう。

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