磯山さやか「デビュー20周年」秘話を告白(1)若い頃はもっとバストが大きかった (2/2ページ)

アサ芸プラス

それまで健康的なボディで売ってきていたから、断ったんですけどね。結局、ダイエットをすることになって、実際に痩せたらファンの方から「痩せないほうがよかった」って言われました(苦笑)。

──ぽっちゃりボディで脚光を浴びるようになったのは、そのあとですか。

磯山 そうですね。ダイエット企画の数年後くらいで、なんとなく巡り巡ってぽっちゃりブームが来たんです。グラドルファンの間では、それまでもぽっちゃり好きの人が一定数はいたと思うんですけど、当時はみんなスレンダーで引き締まったいい体をしていて。女性ファッション誌で15年から2年ほど「専属ぷにモデル」もしましたね。

──雑誌といえば、週刊アサヒ芸能のグラビアを何度も飾られています。

磯山 13年に「アサ芸Secret!」さんで撮影させていただいたグラビアは、大人っぽくて好きで、よく覚えてます。当時、デビュー以来、初めて髪の毛をショートにしたんですよ。それまでグラビアをキレイに見せるには髪が長くなきゃいけないと思っていたんですけど、「ショートでもセクシーに撮れるんだ」というのが自分の中の新たな発見でした。成長アルバムみたいで、振り返ると楽しいですね。

磯山さやか:1983年10月23日生まれ、茨城県出身。00年にデビューして以降、グラドル、女優、バラエティーなど、多岐にわたって活躍中。06年に「いばらき大使」に任命され、地元、茨城県のイメージアップにも努めている。12月12日には2021年カレンダー「磯山さやかofficial calendar 2021 and photo book」を発売。

「磯山さやか「デビュー20周年」秘話を告白(1)若い頃はもっとバストが大きかった」のページです。デイリーニュースオンラインは、週刊アサヒ芸能 2020年 12/10号写真集バスト磯山さやかグラビアエンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
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