かかりつけ医が妻の浮気相手だった! 家庭を壊されたとして医師を訴えた男性、その請求額に驚きの声 (2/3ページ)
医者と患者が恋に落ちたり、不倫関係に陥る展開は、ドラマや小説の世界ではよくあることだが、現実の世界でも珍しくはないようだ。
日本国内では、女優の斉藤由貴が、50代の男性医師とW不倫をして世間を騒がせたニュースが記憶に新しいところだろう。2017年9月頃から男性医師との手つなぎデートが報じられ、斉藤が不倫を認めた一連の騒動だ。各社の報道によると、男性医師と斉藤は、主治医と患者という立場でありながら、5年前から関係を持っていたという。ともに妻子がいる立場のW不倫であったと伝えられている。
高須クリニックの高須克弥院長は、かかりつけ医に患者が恋するのは不思議なことではなく、ごく普通のことだと、WEBニュース『女子SPA!』の取材に対し語っている。同記事で高須院長は、「医師は愛情をもって、患者に誠心誠意尽くす。それで患者はかかりつけ医に恋をする。医者と患者はそういうもの。ただし、プロなら診察室のなかだけの疑似恋愛にとどめなきゃダメ。それができなかったのは医師として未熟」と、この不倫を断罪した。
斉藤と男性医師は、一連の騒動後に関係を解消。不倫相手の医師は、子どもが5人いるにもかかわらず、夫婦関係は破綻。離婚に至ったという。
不倫は人の人生を大きく変えてしまう。代償は計り知れないほど大きい。