「玄関前に猫の糞、ドアの鍵には接着剤。悪質すぎる嫌がらせ、犯人はやっぱり1階の...」(岐阜県・40代女性) (2/2ページ)

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子供たちが騒がしかったのかな、そう思うことにしました。

女性の悲鳴、猫は「ギャー」、笑う旦那。そして...

我慢を続けて半年たった頃のこと。あの騒動に急展開が起きました。

あの日も物がぶつかる音と、女性の悲鳴と叫び、ドンっという鈍い音が響きました。猫が「ギャー」と鳴いて、壁に何かがぶつかる音...。その後は、「しーん」と静寂が広がり何も聞こえなくなりました。

それから2日が経ちました。

下階の旦那様が大きなトランクを軽トラに積み込んでいました。

不意に私と目が合い、旦那様が近づいてきて

「女房が済まないことをして」

と頭を下げ「もう大丈夫だから」と笑ったんです。

訳も分からず、頷きました。そして次の日から嫌がらせもなくなり、掃除しなくてよくなりました。

あれは奥様の仕業だったのかと...、その時思いました。

それ以来、奥様の姿は見えなくなりました。男性1人の引っ越しだったそうです。後で近所の方に聞いた話ですが、暴れていたのは奥様とのこと。

旦那に嫉妬して暴れ、子供が出来ないことを、私達家族にぶつけていたんだろうと...、今思うと恐怖の毎日でした。

  

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