巨人・菅野智之、ソフトバンク千賀滉大…メジャー殴り込み!「サムライ選手」極秘リスト (2/2ページ)
「“お化けフォーク”は現地でも有名で、一部では菅野よりも高く評価されているほど。年齢的にも若いので、菅野を超える長期かつ高額の条件が出てくる可能性もあります」(前出の福島氏)
■日本ハムの有原航平や西川遥輝も
メジャーへの夢を追い求めている選手は他にもいる。日本ハムの有原航平(28)と西川遥輝(28)は、ともに昨年の契約更改の場で、今オフのポスティングでのメジャー移籍を熱望した。
「2人とも先日改めてメジャー挑戦への意思を示しており、球団側も容認すると見られます。ただ、投手の有原がMLBでも注目されていますが、日本人野手のニーズは高くない。西川にとっては厳しいオフになるかも」(スポーツライター)
そして、最後の“大穴”はロッテ・澤村拓一(32)だ。今年9月の電撃トレードを契機に見事復活。10月には海外FA権を取得した。
「澤村はイチローの代理人を務めたジョン・ボッグス氏と契約。もともとメジャー志向が高かっただけに、すっかり“その気”ですね」(前出のデスク)
実際、澤村の人気は高いようだ。
「球が速く、三振が奪えるのが魅力。中継ぎのニーズも高いですから、すでに10球団ほどが興味を示しているとの報道も」(福島氏)
日本シリーズ後の、ストーブリーグに注目が集まる。