「鍋の味が薄いなあ」調味料を確認したら... まさかのミスが発覚「これ、ちゅ~る鍋じゃね?」 (3/3ページ)
ただ、人間が食べて駄目なものをネコに与えているわけがないので、まぁダシみたいなもんだよなぁとそのままラーメンを入れて食べました」

飼っている保護猫のオス2匹。左が「たぬきち」で右が「にこ」。
いったい、なぜ間違ってしまったのだろうか。彼は、「敗因」をこう推測する。
「敗因は、調味料ストッカーに何故か『ちゅ~ぶ』が入っていたこと。これが、以前使っていた赤色の味覇のチューブが赤色に似ていました。
また、うちの調味料ストッカーにはチューブの調味料は中華ペースト(香味ペースト)とバター(黄色)しかない、という状況認識の甘さでした。対戦ありがとうございました」
つまり彼は、冷蔵庫の調味料を入れる棚を見て「チューブなら、とりあえず中華系のものだろ!」などと認識を誤ってしまったのだ。
結果として、ちゅ~る鍋が誕生。感想を聞いてみると、
「美味しい鍋が出来たぞ、味がちょっと薄いけどゴマ油の風味がいいなぁ!とウッキウキな気分でした。しかし、それは、ちゅーる鍋をウッキウキで食べていたわけですね。気付いたときは、おれは人間としてどうなのかという気持ちで一杯でした」
と述べた。
お腹壊しそう...。そんな反応に、投稿者は「24時間経つけど問題なし、ヨシ!(でも精神的ダメージが大きかった」、と報告している。