【ウイルス対策】浮遊ウイルスに効果的なルミカの『二酸化塩素香・パワースプレーW』がおすすめ! (2/3ページ)
二酸化塩素ガス(室内濃度0.01ppm)を放出させた25立方メートル(6畳相当)の空間にウイルスの一種を浮遊させ、180分後に生存ウイルス数を測定したところ、浮遊ウイルスを※99%除去したというデータも出ている。
その強い酸化力をもって、ウイルスのタンパク質を酸化させ不活化するのだとか。
※日本防菌防黴学会 第41回年次大会発表(東京、2014)より
■空間にシュッ! マスクの外側にシュッ!

そんな二酸化塩素香スプレーをさっそくおためししてみよう。
今回は6畳の部屋に使ってみた。この広さの場合、1秒間全体噴霧するだけで二酸化塩素濃度が0.01〜0.03ppmになる効果が期待できるそうだ。

スプレーを噴射すると、柔らかい霧がふわ~と空中に広がってゆっくりと下に降り注いでいった。
二酸化塩素は空気より質量が重いため足元にたまりやすいので、やや上に向けてスプレーするのが良さそうだ。その際は手や顔に直接かからないようにご注意を!

香りを確かめてみると、これはたしかに、プールでよく嗅ぐあの香りがする。ただ、むせるようにきつくはなくほんのり感じる程度だ。霧が空中から床に落ちるとその匂いもすぐになくなった。
スプレー後は1時間ほど待って空気を換気し、湿っているところがあればペーパータオルなどで拭き取って除菌完了だ。
これで2~3時間ほどはウイルス不活化の効果が期待できるらしい。