食メディア「逸品グルメ」12月8日にリニューアル。情報を料理人や飲食店向けに方向をシフトなど3点の改善、新サービスも開始 (4/5ページ)
▼「逸品グルメ」YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/channel/UCzdxGMGqx3RLMWuoi__AReA
<プレスリリースのプラットフォーム>
今後ジェネシーズとして積極的に社会に向けて情報発信をしていくために、プレスリリースプラットフォームを構築します。食品業界へのパイプを活かし、食に特化したプレスリリースサービスをスタート。通常のプレスリリースサービスとは異なり、飲食店や消費者へ直接アプローチできることが特徴です。
<「逸品グルメ」記事広告>
記事広告とは、記事の体裁をとった広告のことです。ユーザーに対して読み物としての情報提供をしながら、商品やサービスの宣伝ができます。飲食店がWEB広告を使って集客したいと考えたとき、広告のリンク先がHPでは離脱率が高く、十分な集客効果が望めません。そこで、広告のリンク先を「取材のブログ記事」にして第三者目線での紹介を書くことで、集客効果が飛躍的にアップします。
■生産者の支援を通して、正しい価値を消費者に届ける
これまでは、食メディア「逸品グルメ」のように、食材にフォーカスしたメディアは他にはありませんでした。生産者と飲食店、飲食店と消費者をつなげるものは今までにもありましたが、生産者、飲食店・消費者の3つをつなぐものは見当たらなかったのです。
「逸品グルメ」を利用すれば、食材を消費してもらうために飲食店の料理のブランディングができるため、経営に大きな力となることが期待できます。
食材の生産者は、こだわればこだわっただけ損をする。本来の価値がしっかりと伝わっていない実情があります。