家の傷みは水まわりから! 『バスボンドQ』なら初めてでも簡単に補修ができる! (2/3ページ)

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私には難しそう、となかなか手が出せない人もこれを参考にぜひチャレンジしてみて!

■いざ実践! 『バスボンドQ』を使って補修してみよう
補修箇所の目地セメント、古いシーリング材、サビ、水アカなどの汚れを落とし、よく乾かす
まずは補修をするタイルの汚れや古いシーリング材をカッターなどで剥がし、よく乾かす。
この下準備を綺麗に行っておくことが長期間綺麗な状態を保つコツだ。

次に、補修箇所の両端に付属のマスキングテープを貼り付ける。綺麗な見た目に仕上げるために最も重要な工程だ。
補修箇所まわりの汚れ防止に、目地の両側にマスキングテープを貼る
ただ、あまり難しく考えず目地に沿って貼ればOK。マスキングテープは貼り直しができるので何度もチャレンジしてみてほしい。

いよいよ『バスボンドQ』の出番。作業中はゴム手袋などをして直接触らないようにしよう。
『バスボンドQ』を充填する
チューブの先端を補修箇所に押し付けながら充填していく。
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