TikTok撮影中ストーカーが自宅に侵入した動画が拡散 生々しい一部始終に恐怖の声 (1/3ページ)
ストーカーによって被害を受けるニュースは日本でも度々起きているが、海外ではTikTokを撮影中に女性がストーカーに遭遇したというニュースが報じられ驚きの声が上がっている。
アメリカ・メリーランド州で、若い女性がTikTokを撮影中、ストーカー行為をしていた36歳の男が女性の自宅に侵入し、その動画が拡散されたと海外ニュースサイト『UNILAD』と『Mirror』が12月5日までに報じた。
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報道によると、女性は2階にある自宅アパートでTikTokに投稿するため、ダンスをする動画を撮影していたという。動画の冒頭で女性はダンスをしていたが、そのとき2階にある自宅アパートのバルコニーから男が侵入した。男は、これまで女性に付きまとったり、女性の家をのぞいたりとストーカー行為を繰り返している男だった。なお、女性が一人暮らしであったかは明かされていない。
動画には、開いた窓から男が部屋に入り、笑みを浮かべながら女性に近づく様子が映っている。動画の中で女性は「出て行って!」と叫んだが、男は「私は、あなたの友達ですか?」などと、意味不明なことを話していた。女性は急いでアパートの隣人の家に逃げ込んだ。動画には女性が自分の部屋から出るまでが映っている。『UNILAD』は投稿された動画のスクリーンショットを掲載しているが、画像は鮮明ではないものの、動画に映る男はガッチリとした体つきである。女性は隣人宅から警察に通報し、男は後日、移民税関捜査局(ICE)によって逮捕されたそうだ。男はアメリカに不法滞在しているメキシコ国民だった。なお、男は過去にも別の女性に対するストーカー行為で起訴されたことがあるが、釈放されていたという。
女性は一連の流れが映った動画を自身のTikTokに投稿した。動画は5000万回以上再生されたという。なお現在、動画は削除されている。