安住紳一郎もムカッ!?宇垣美里、恨み消えずで「TBSアナ経歴」抹消要請!
11月18日、元TBSアナウンサーの宇垣美里(29)が、コスメ、セルフメイク、スキンケアなどについて語った書籍『宇垣美里のコスメ愛』(小学館)が発売された。
芸能プロ関係者は、
「コスメへの思い入れが強いため、書籍の出版にはノリノリだったそうです。宇垣サイドは普段、取材を受ける媒体を選んでいるのですが、今回は書籍のPRのために男性誌の撮り下ろしグラビアに登場し、男性受けするようなポーズにも応じるなど、かなりサービスもしています」
と話し、こう続ける。
「ただ、自身のプロフィールについては相当細かいチェックを入れているというんです。“TBS入社”なども最小限の表記で、“できるなら『フリーアナウンサー』だけにしてほしい”と要望することもあったといいますよ」
宇垣は2014年4月にTBSにアナウンサーとして入社し、2019年3月をもって退社している。
「とにかくTBS在籍時のいわゆる“女子アナ”としてのキャリアには触れられたくないようなんです。そんなこともあって、いまだに在籍時から出演していたラジオ番組には出演しているものの、古巣のTBSのテレビ番組にはほとんど出演していません。また、TBSサイドからのオファーもないといいます」(前同)
■「民度が低い」発言でTBS出禁!?
宇垣とTBSの関係悪化の決め手となったのは『あさチャン!』(TBS系)の“コーヒーぶち撒け事件”だとされる。
2019年7月放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に出演した宇垣は、その顛末を暴露している。
当時、宇垣はキャスターを務めていた『あさチャン!』を2018年3月に降板したのだが、その決定をプロデューサーから告げられたのは1週間か2週間前のギリギリの段階だったという。
それに憤慨した宇垣が「もっと前に決まっていたはずだし、言うべき」と抗議すると、プロデューサーも事情を説明したそうだが、納得のいかない宇垣は「決まらないんだったら、それはもっと先延ばしするべき」と怒りを露わに。
そんな中、プロデューサーにコーヒーを差し入れられた際、「あなたからもらったコーヒーは飲めません」と流し台に捨ててしまったことを告白。
「そのため、週刊誌で報じられていた“ぶち撒け”ではないと主張したんです。ただ、この話が一部週刊誌に漏れたことにも宇垣は憤慨。番組で“私とプロデューサーしか知らない話がどうして外に出るの? 民度が知れるわ”と吐き捨て、これにはダウンタウンの2人と坂上忍(53)もドン引きしていましたね」(芸能記者)
■伊野尾慧&上田竜也との熱愛話
宇垣については、ジャニーズタレントとの交際も取り沙汰された。
「Hey!Say!JUMPの伊野尾慧(29)との“二股かけられ交際”や、KAT-TUNの上田竜也(35)との交際も噂されていましたね」(制作会社関係者)
上田とは『炎の体育会TV』(TBS系)での共演がきっかけで交際に発展。番組内で上田との絡みがあるときは不自然なほどヨソヨソしい態度になっていたという。
「それを見た番組スタッフは“こっちは真剣に番組作りしているんだから、共演者、しかも面倒なことになる可能性があるジャニーズタレントとつき合うなよ”と、宇垣の仕事に対する姿勢に怒っていたといいます。ただ、宇垣にしてみたら“本業と関係ないことに口をはさまないでくれる?”というのが本音だったのかもしれません」(前出の制作会社関係者)
■ラジオでも激しい言葉で“イライラ”
最近も、宇垣が怒りを露わにする場面があった。
12月3日放送のラジオ番組『TOKYO SPEAKEASY』(TOKYO FM)でのことだが、同番組に出演した宇垣は、止まらなかった。
局アナ時代にはよく、「どうせ女子アナ同士は仲が悪いんでしょ」と言われていたが、それに対し「古いんだよ。“私の敵は女でも男でもなく、そういうこと言ってくるテメェだ”ってずっと思ってました。めちゃめちゃイライラしていました」とコメントしたのだ。
「宇垣が“古い”と感じ、イライラしていた中にはTBS社員もいたかもしれませんね。そういったTBS時代の恨みつらみがあり、プロフィールにTBS時代のことを“書かないでほしい”というスタンスになったのかもしれません。
そんな宇垣に対し、TBSのエース・安住紳一郎アナウンサー(47)は苦々しい思いを抱いている可能性もあります」(前出の芸能プロ関係者)
■安住アナが宇垣に苦言
2019年3月放送のラジオ特番『ラジ(コ)フェス』(TBSラジオ)には、退社直前の宇垣とともに、安住アナが出演。
安住アナはTBS退社についてあけっぴろげに語っていた宇垣に対し、「あなたもフリーになる話を嬉々として話すんじゃない!」と注意したり、「あなたは少し何でもぶっちゃけたらウケるって思ってる、その軌道を修正したほうがいいよ」と苦言を呈した。
安住アナといえば、2019年7月の人事でアナウンスセンターエキスパート職・部次長待遇から二階級特進し、局次長待遇に昇進。また、フリーに転身すれば年収1億円以上は稼げるとまで言われているトップ中のトップアナウンサーだ。
「それでも、TBSを離れないのは愛社精神があるからでしょうし、出世を狙っているからだともささやかれています。実は、安住アナは近い周囲に“いずれは社長になりたい”と漏らしていたそうです。冗談半分で話したのかもしれませんが、今の安住アナであれば現実的な話でもあります。
それほど“TBS愛”が強い安住アナですから、TBS時代のキャリアをなかったものにしようとしていること、また、辞めてから1年以上も経っているのに古巣に対してウダウダ言っている宇垣に腹を立てている、ということもあるかもしれませんね」(前出の芸能プロ関係者)
宇垣と安住アナの共演は、もう見られないのだろうか――?