7歳少女、宅配サービスで昼食を注文するも42人分の食事が届く 近隣住民が一部買い取る (2/3ページ)

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 このニュースが世界に広がると、ネット上では「一度にこんなにたくさんの商品が運ばれ少女は怖かっただろう。近隣の人が優しくてよかった」「今回はネットの環境が問題だったけど、親が7歳の少女に一人でアプリで食事を注文させるのは少し無責任な気もする」「同じ人が何回も注文したら、アプリが異変に気付くシステムがあるべきだし、店側もおかしいと思うべき」などの声が挙がっていた。

 海外には、ほかにもインターネット環境が悪いことで複数の注文をしてしまった人がいる。

 ドイツの男性がWebサイトで1台、車を購入しようとしたが、インターネット環境が悪かったことで、誤って28台の車を注文してしまったと、海外ニュースサイト『Carscoops』が6月30日に報じた。

 報道によると、男性は電気自動車メーカー「テスラ」の公式Webサイトで、テスラの車を1台購入しようとしたという。男性は、サイトの画面に従い手順を進めたが、終盤の購入完了の画面で何度かインターネットの接続が悪くなり、何度もやり直した。だが、実際には購入が完了しており、男性は28台、車を注文してしまったという。

 購入完了後、請求額についてのメールを受信したことで、男性は車を28台、注文したことに気づいた。男性はテスラのカスタマーサービスに問い合わせ、事情を説明した。テスラ側は27台の注文をキャンセルし、男性が余分に金銭を支払うことはなかったという。

 昨今は、インターネットで食べ物から車まで多くのものが気軽に購入できるが、インターネット環境によって、誤発注してしまうこともあるようだ。購入の際は、インターネットの環境にも気をつける必要があるだろう。
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