大盤振る舞いの12月、パチンコ&スロット「年間ベース」で勝ち越すには【ギャンブルライター・浜田正則コラム】 (2/2ページ)
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浜田正則
ファンにとって期待の持てない要素が多いですが、これらを踏まえて今年を振り返ってみたところ、案の定、パチンコパチスロにおいて、いい話を聞くことはありませんでした。
ですが、予めそれを考慮した上で、押し引きをうまく駆使した結果、こんな状況下でも私は100万ほどのプラスをあげることができました。みなさまも、この「立ち回り」というものを不肖私を参考にして、「年間トータルでのプラス収支」を意識してもらえれば収支は上向くと思います。
では、後半はそんな立ち回りの要素を踏まえて、12月の指南に入ります。
■12月は最高の条件のハズ…だけど
タイトルにある通り、本来なら12月というのは、世間は休みにも突入するし、ボーナスも入って懐具合にも余裕ができるし、忘年会シーズンで人は繁華街に出てくるので、暇つぶしにパチンコに行く機会も多い月。迎えるお店側もまた、来年も自分のお店に来てもらいたいから、ここで優良店アピールをすべく、バラマキしてもいい月。など、最高の条件が整った月なはずなんです。
でも今年の冬は、コロナ第3波に備えた自粛を呼びかける政府や地方自治体の要請が多くなってきました。こうなってくると、お店からの還元も期待薄なのかなあ、と思います。
それであっても、パチンコパチスロが客商売である以上は、集客目的の「アケ」は必ずあるため、ファンとしてはこの少ないチャンスをものにしたい。そこで狙うは、「新台入れ替え」で導入された最新機です。秋の新台と違い、12月リリースの新台は「バカ出し仕様」となっています。こういうのは得てして「負けるときもデカい」のではありますが、「入れ替え当日(初日)」や「イベ日」には、かなりの甘い調整が期待できるため、大勝ちの期待も上がります。というわけで、パチンコは『P真・北斗無双 第3章』『P大海物語4スペシャル』、パチスロ は『アイムジャグラーEX』が本命。その他の12月リリース機は「注意」としてくだい。