「いまこそ恩を返したい」東山紀之の言葉が刺さりすぎ!?「辞めジャニ」と近藤真彦
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ザ!世界仰天ニュース
12月6日放送の『A-Studio+』(TBS系)に、少年隊の東山紀之(54)が出演。MCの笑福亭鶴瓶(68)が竹内まりや(65)に取材した際の話を皮切りに、東山があこがれの人物である竹内の夫・山下達郎(67)との出会いを語る場面があった。
「竹内・山下夫婦と東山が知り合うきっかけとなったのは、東山の先輩である近藤真彦(56)でした。「『週刊文春』(文藝春秋)に25歳下の一般女性との「5年愚か者不倫」が報じられ、11月16日に芸能活動無期限休止を発表した近藤ですが、ジャニーズをここまで大きな存在にした元祖スーパースターであることは確かです」(女性誌記者)
東山は、
「もともと、達郎さんがマッチさんの『ハイティーン・ブギ』を(作詞・作曲)書いて。それで合宿所に達郎さんが来て。僕が16歳くらいのころ。で、ジャニーさんから“達郎さんはお酒が好きだから、YOUお酒作ってね”って言われて」「お酒の量が分からなかったから、ドパドパ入れて。飲んだ時に“めちゃくちゃ濃いな”って思ったと思うんですけど、それを覚えていてくれて」
と、山下と知り合ったきっかけについて楽しそうに語っていた。
■「ジャニーさんに恩返しがしたい」
また、19年に亡くなったジャニー喜多川社長について話す場面では、ジャニーさんの死後にいわゆる「辞めジャニ」についての持論を鶴瓶と語り合う姿も見られた。
「ジャニーさんが亡くなって丸一年経つのかな、退所する子も何人かいたりとか色々見てるけど、それぞれの人生の選択をしてるなって感じはしますね」
と話す東山に鶴瓶は「退所はどうなのかわからへんけど、それはその子の選択やもんな」と話し、東山も「それは尊重すべき」と理解のある姿勢を見せつつも、
「ただ僕は、やっぱりジャニーさんに会って人生が良くなったと思ってるんで、亡くなったからこそ、今こそ恩を返した方がいいなと思ってるタイプなんですね。いないからこそ、できることがあるんじゃないかなと思ってる」
と、改めてジャニーさんと事務所から受けた恩を大切にしている姿を見せた。
「東山はジャニーズで特に後輩の面倒見が非常にいいことで知られています。12年の『しゃべくり007』(日本テレビ系)にゲスト出演した際も、お年玉も含め後輩のために使った金額が“億越え”とされていて、“一晩で100万円使ったこともある”と話していました。
11月29日の『鉄腕ダッシュ』(日本テレビ系)では“デビュー前の国分太一と長瀬智也に”家一軒分”おごってくれた大恩人”と紹介されていましたね」(前出の女性誌記者)
■マッチとの対比が際立つ結果に
東山は、12月7日初日の舞台『チョコレートドーナツ』で、これまで演じたことのないドラァグクイーンを演じるはずだった(出演者にコロナの陽性反応が出たため中止)。来年にも、映画『おとなの事情 スマホをのぞいたら』が控えている。現在も最前線に立って、後輩にカッコいい姿を見せているヒガシは、まさに理想の先輩と言えるだろう。
「“レジェンド”となりつつあるいまでも、本当にバリバリ働いている。これも、東山なりの“事務所への恩返し精神”なのかもしれません。つくづく、“長男”と言われながらも事務所に貢献するような仕事をほとんどせず、それどころか40周年のアニバーサリーイヤーで不倫スキャンダルまで起こした近藤との対比が際立ってしまいますね……」(専門誌記者)
今回の『A-Studio+』では、「検診で服を脱ぐのを恥ずかしがっている娘のために、自分も上を脱いで医者に注意される」「ママチャリに子どもを乗せて『アナ雪』の『ありのままで』を娘2人と一緒に歌う」という“いいお父さん”としての東山も紹介されたため、なおさら不倫で世間を騒がせた近藤と、対照的な構図になってしまった。
■「あんな優しい人はいない」
番組の最後に、鶴瓶がゲストに対して感じたことを視聴者に語りかけるコーナーでは、鶴瓶が竹内の言葉を借りて、東山について次のように述べた。
「竹内まりやさんは言います。ヒガシくんは、向上心と向学心がすごくあるというんです。努力することを、本当に楽しんでいる」
「あんな優しい人はいない。人に対して本当に気遣いがあって、本当に優しいというんです。
あと、僭越ながら僕からのお願いなんですけど、これからもヒガシが、いかにジャニーズ王国をどうしていくかっていうことをお願いしたいと思うし、あの人がいたら大丈夫やと思いますね……。今日のゲストは、東山紀之さんでした」
と、締めて終了した。
「8日放送の『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系)では、“舞台が幕を開けた2日目に足の指を全部折った。実は後輩のジャニーズJr.とぶつかった時のケガだったが、相手には黙っていた”というエピソードを話すと予告されています。こういう話を聞くたびに、“あんな優しい人はいない”という言葉の説得力が増しますね」(前出の専門誌記者)
面倒見がよくて、“レジェンド”となった現在も、最前線で後輩にカッコいい姿を見せている、まさに理想の男。
マッチが“長男”なら、東山はジャニーズの“お父さん”なのかもしれないーー。