嵐は何位!? 2020年『紅白歌合戦』“一番楽しみなアーティスト”ランキング (2/3ページ)
■これで見納め…
第2位は、嵐。
年内いっぱいで活動を休止する嵐。紅白へは、12年連続の出場となるが、今回は大みそかにグループ初の生配信ライブ「This is 嵐 LIVE 2020.12.31」を開催することを発表。同日に放送される紅白に、どのような演出で登場するのかに注目が集まっている。
嵐を選んだ人からは、「これまでの集大成を見せてくれそうなので楽しみ」(54歳/男性)、「最後の特別な演出がありそう。今年で活動休止でいろいろな想いがあると思うので最後の舞台に注目したい」(45歳/女性/主婦)、「最後にふさわしいかっこいいパフォーマンスが見たい」(33歳/男性/公務員)、「今年最後のステージ、衣装が楽しみ。活動休止前のパフォーマンスで、どれだけ素敵なものを見せてくれるのだろうと期待している」(27歳/女性/デザイン関係)、「見納めだし、最後なので感動させてほしい」(44歳/男性/コンピュータ関連以外の技術職)、「やっぱり好きなので。ラストライブとの同時進行がどうなるのか気になる」(33歳/女性)など、活動休止前のパフォーマンスに期待の声が上がった。
■パワフルな歌でコロナ禍の暗さも吹き飛ばしてほしい
そして第1位は、LiSA。
人気アニメ『鬼滅の刃』の主題歌のヒットで、2019年の紅白に初出場。『紅蓮華』のロングヒットにくわえ、10月公開された『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』の主題歌、『炎(ほむら)』も大ヒット。今年の出場決定について、LiSAは自身のツイッターで、「紅く心を燃やし、再び紅白のステージでライブをお届けします」と、決意をつづった。