東西でここまで違うとは... 日本全国「高校の時、校内で何履いてた?」マップがこちら (2/3ページ)
内履きを選んだ人が多数派を占めたのは、北海道(82.8%)・青森(88%)・岩手(69%)・宮城(57.1%)・秋田(82.6%)・山形(69%)・茨城(76.6%)・栃木(40.9%)・群馬(60%)・埼玉(60.9%)・千葉(57.5%)・東京(38.2%)・神奈川(53.2%)・新潟(77.8%)・富山(76.9%)・山梨(56.3%)・高知(56.3%)・長崎(40%)の18地域となった。
対して西日本は、サンダルが近畿、九州地方に幅を広げている。
サンダルを選んだ人が多数派を占めたのは、福島(47.2%)・石川(55.7%)・福井(82.9%)・長野(57.7%)・岐阜(60.4%)・静岡(35.1%)・愛知(50.6%)・三重(69.3%)・滋賀(45.1%)・京都(56.1%)・大阪(36.4%)・島根(78.6%)・山口(53.7%)・徳島(50%)・熊本(40.9%)・大分(64.7%)・宮崎(43.5%)・鹿児島(44%)の18地域。ちなみに、奈良ではスリッパと票数が拮抗(33.3%)。佐賀では通学靴と拮抗(40%)している。
内履きかサンダルか――。東日本と西日本の得票ポイントを円グラフで比較してみると、その差は顕著である。

東日本の内履き率は、全体の45.7%。対して西日本は20.7%と、やや少数派である。一方でサンダル率は、東日本が25%に対して、西日本は37.9%となっている。
スリッパ、通学靴派が多かったのは...
改めて、都道府県別の地図を見てみよう。
西日本のサンダル率が高いのは、ご覧の通り。