キンプリ&横山裕「ヘタ」、中丸雄一「爆上げ」、村上信五「批判」…FNSでJハッスル!

日刊大衆

平野紫耀(King&Prince)、横山裕(関ジャニ∞)、村上信五(関ジャニ∞)
平野紫耀(King&Prince)、横山裕(関ジャニ∞)、村上信五(関ジャニ∞)

 12月2日と9日に放送された大型音楽特番『2020 FNS歌謡祭』(フジテレビ系)。2日の第1夜は18時30分から19時までの1部でいずれも平均で世帯9.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区=以下同)、個人4.9%、19時以降の2部で世帯14.1%、個人8.6%。

 9日放送の第2夜では、1部で世帯8.5%、個人4.7%、2部が世帯11.0%、個人で8.6%を記録した。

「毎年、豪華アーティストたちが出演する『FNS歌謡祭』ですが、今年もBTSNiziUといった旬なアイドルからMr.Children福山雅治(51)といった大物の出演。工藤静香(50)、とんねるず石橋貴明(59)のユニット・Little Kissが23年ぶりに復活するなど、大きなトピックがありました。

 そして、司会を務めた相葉雅紀(37)を筆頭に、番組に欠かせないジャニーズ事務所のアイドルたちも、良い意味でも悪い意味でも注目されていましたよね」(テレビ誌記者)

■代役で称賛集めた中丸

 ジャニーズタレントをめぐる話題は放送前からあった。11月29日、第1夜に出演予定だったNEWS小山慶一郎(36)と加藤シゲアキ(33)が新型コロナウイルスに感染していることがジャニーズ事務所から発表され、番組への出演が見合わせとなったのだ。

「感染していなかった増田貴久(34)も、結局は出演が見送られました。第1夜でNEWSはKAT-TUNKing&PrinceSixTONESと2組ずつペアでコラボする『ジャニーズグループ4組ペアコラボ』に参加予定でした。しかし、グループがまるごと出演できなくなってしまったため、急遽代役が立てられたんです」(女性誌記者)

 その代役はKAT-TUNの中丸雄一(37)、SixTONESの田中樹(25)とジェシー(24)。3人は元々NEWSが参加予定だったキンプリの『シンデレラガール』に加わった。

「中丸は、歌終わりのトークで2日ほど前にやると知らされ、“振りも知らなかったです。死ぬ気で覚えました”と話していましたが、平野紫耀(23)が担当している歌い出しを務め、振り付けもバッチリ。クオリティの高いパフォーマンスを行い、SNSでは“中丸さんすげぇ”“2日であのクオリティとかかっこよすぎる!”と数多くの称賛を集めました」(前同)

■キンプリは生歌唱したものの……

 中丸の見事なパフォーマンスがあった一方で、賛否が分かれる場面もあった。

「第1夜でキンプリが12月16日に発売予定の新曲『I promise』を披露しました。ネット上の反応や、音程が安定しすぎていないところを見る限り、今回は生歌での歌唱だったようです。これに“キンプリさんてほぼ生歌なんだすご”といった意見もあったものの、“キンプリってこんな歌下手やっけ”“下手だったけど生歌唱だった分、まだ好感持てた”と歌唱力に疑問を感じる人もいたんです」(前出の女性誌記者)

 第2夜に登場した関ジャニ∞の歌にも、否定的な意見が寄せられてしまったという。

「関ジャニ∞はクリスマスソングメドレーで山下達郎(67)の不朽の名曲『クリスマス・イブ』をカバー。しかし、歌い出しの横山裕(39)はほぼまったくと言っていいくらい音程が合っていませんでした。これにもネット上で手厳しい声が。“横山歌下手すぎない?”“fnsの横山歌下手すぎてびびった”といったコメントが少なくありませんでした」(前同)

■渋谷すばると錦戸亮の脱退ダメージ

“歌ヘタ”の指摘は横山だけに留まらなかったようだ。

「横山の後に、ソロパートをやった安田章大(36)と大倉忠義(35)、村上信五(38)は比較的安心して聞けたのですが、本家・山下達郎の歌い方を意識したのか妙に詰まった声に聞こえた丸山隆平(37)もかなり際どかったです。ただ、最後の全員揃ってのパートは、誰かが足を引っ張っているのか……全体的に不安定な歌唱で、違和感が拭えないものになっていました」(前出の女性誌記者)

 SNSでは「関ジャニみんな下手だな」、「うっっっわ!関ジャニ∞も歌下手過ぎでしょ……!」との厳しい意見もあがっている。

「本家の山下達郎の歌が上手すぎ、かつ、誰もが一度は耳にしているだけに、レベルの差を感じてしまう人がいるのは仕方ないのかもしれませんね。ただ、関ジャニ∞は以前メインボーカルだった渋谷すばる(39)と錦戸亮(36)が脱退していて、絶対的ボーカリストが不在という事情もあります。辞めた2人の偉大さが感じられるシーンだったかもしれません」(前同)

■村上の司会“俺!”就任に批判

 番組終盤、カバー曲ではなく、自分たちの楽曲『Re:LIVE』を披露した関ジャニ∞。その前には村上から重大発表があった。

「12月31日に『日本中に元気を!!ジャニーズカウントダウン2020-2021~東京の街から歌でつながる生放送~』が放送されることが、村上から告知されました。今年はコロナの影響で例年のように東京ドームでのコンサートではなく生放送番組となりますが、司会も2017年から前回まで務めたTOKIO国分太一(46)とV6井ノ原快彦(44)のコンビから村上にバトンタッチします。

 相葉から“司会は誰がやるんですか?”と聞かれて、“俺!”と力強く右手を上げて司会就任を宣言した村上ですが、祝福する声もあったものの、“村上はやめてほしい。年末にあのガサツな感じはいらない”“こんな下品なのが司会かよ”と批判的な意見もあがっています。ジャニーズファンの中にも、村上の司会ぶりに不満を感じている人が、けっこういるのは間違いなさそうです」(前出の女性誌記者)

 批判もありつつ、番組で強い存在感を発揮したジャニーズタレントたち。来年もぜひ話題を作ってほしい!

「キンプリ&横山裕「ヘタ」、中丸雄一「爆上げ」、村上信五「批判」…FNSでJハッスル!」のページです。デイリーニュースオンラインは、NiziUBTSKing&PrinceSixTONES田中樹エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る