今話題のお米、「龍の瞳」の生産者2名が優秀金賞を受賞! (2/2ページ)
「いのちの壱」と「亀ノ尾」とは、突然変異種を偶然に発見したという点で共通点があり、「いのちの壱」の生産者は今まで多数がコンテストに応募し、何度も最優秀金賞に輝いてきました。
■「いのちの壱」発見者 今井隆(㈱龍の瞳社長)より
「今後、弊社が管理している"いのちの壱の原種"はこれから日本の良食味米の新たなルーツになる可能性があり、真剣に種苗管理をしていきたい」
■参考 龍の瞳とは
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2NTExMiMyNjAxNjcjNjUxMTJfT0tMYmpkTnJ5bi5qcGc.jpg ]
「龍の瞳Ⓡ(品種名:いのちの壱)」は、2000年9月に 、岐阜県下呂市萩原町のコシヒカリの田んぼから偶然に発見されてから今年で20年 になります。
「いのちの壱」「龍の瞳Ⓡ」ともに命名者は、株式会社龍の瞳代表取締役の今井隆です。
全国米・食味分析鑑定コンクール金賞(計4回)受賞、あなたが選ぶ日本一おいしい米コンテスト最優秀賞(計3回)を受賞するなど、大変食味に優れていることと、品種改良ではなく、突然変異種を偶然発見したことから、「奇跡の米」とも呼ばれています。
①十数年前にに、魚沼コシヒカリをはるかに超える価格帯で販売したこと、
②現在の変わった品種名の先駆けとなったこと
など日本の現在の高級米のパイオニアとして存在感を増しています。
現在は、岐阜県の契約農家を中心とした限定生産体制の中で、高品質を維持し、全国のデパート・百貨店・専門店に向けて高級ブランド米として出荷しています。また、インターネットなどで個人顧客に向けて、龍の瞳のお米・加工品を販売しながら、イベントや配布物を通して、稲・米文化の普及と地域活性化に取り組んでいます。
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