嵐・松本潤「ジム弁当・レンジ強制・“粉はあるよ!”事件」鬼の食キング素顔!
12月10日発売の『女性セブン』(小学館)の表紙と巻頭グラビアに嵐の5人が登場。活動休止前に嵐が表紙を飾るのは、これが最後だという。
誌面では「AtoZの質問の嵐」と題し、大野智(40)、櫻井翔(38)、相葉雅紀(37)、二宮和也(37)、松本潤(37)の5人が対談形式で質問に答えている。
「『相葉雅紀あるあるといえば?』や『二宮和也あるあるといえば?』といった質問の中、特に気になったのは『松本潤あるあるといえば?』に対する、櫻井の回答なんです」(女性誌記者)
桜井は“松本あるある”として「電子レンジを確認すること!」と勢いよく答え、「松本さんのマネージャーが最初に覚える大切な仕事は、現場で電子レンジが使えるかどうか確認することなんです」と説明。松本は弁当を持参しており、温めるために電子レンジが必要だというのだ。
■電子レンジを強制設置!?
2015年8月放送の『ニノさん』(日本テレビ系)では、松本の食に対するこだわりを語っている。
番組のトークで、嵐のメンバーのどうでもいいこだわりというテーマになった際、二宮は「J(松本潤)は決まって、ここ最近ずっと同じもの食べてる。朝・昼・晩、タッパーに入ったいろんな種類のご飯を。役作りとかではない、常に。ついに仕事が入ってない今さえも、ジムにご飯作ってもらって。それを取りに行って食べてる。なんか、いっぱいあるんだ、メニューが」と明かした。
「松本は通っているジムに、タンパク質中心の栄養にも配慮した弁当をオーダーしているということなんでしょうね。その“ジム弁当”を温めるために電子レンジが必要、ということでしょう。ただ、『女性セブン』のインタビューで櫻井は“たまに、あれ? ここには電子レンジなかったんじゃない?っていう場所にもあったりする”と話しているんです。
ないはずの場所にレンジがある……ひょっとして、松本はマネージャーに頼んで、現場に電子レンジを持ってきてもらっているのかもしれません。すごい話ですが、彼の食へのこだわりはこれだけにとどまりません」(前出の女性誌記者)
■プロテインでマネージャー叱責
2018年7月放送の『VS嵐』(フジテレビ系)では、松本がジャニーズ事務所のマネージャーを叱責したというエピソードが明かされた。
櫻井は「マネジャーくんが買い物行ってくれて、それを開けた松本さんが、けっこう大きめの声で“違うよ! 飲むプロテインだよ! これは粉のプロテインだよ! 粉は家にいっぱいあるよ!”って」と、松本がマネージャーに怒っていたと語った。
これに松本は「食事をとってないから、ジムに行って、プロテインを取ってきてください(と頼んだ)。俺の頼み方も悪かったんだけど、それ(飲むタイプのプロテイン)が来るもんだと俺は思ってた。すごく楽しみにしてたら、紙袋、パッて開けたら、デカい筒(に入った粉)が……」と説明したのだ。
■キングではなく“食キング”!?
2018年1月放送の『嵐ツボ』(フジテレビ系)では、歴代の嵐のマネージャー11人にさまざまなアンケートをとる企画を実施。
「嵐のメンバーで一番こだわりが強いのは?」という質問に、メンバー全員が何も言わずとも満場一致の雰囲気を醸し出す中、松本は「いや、意外と違うかもしれないよ?」と抵抗を見せた。
そして相葉が、「(松本は)地方に行くときに麺だけ持ってくるよね」と切り出すと、「あれすごかったねー!」と櫻井がそれに応じた。
「地方にメンバーで行った際、4人は普通に作ってもらったラーメンを食べたのですが、松本だけグルテンフリーの麺を持参していたというんです。松本はスープだけを作ってもらい、そこに持参した麺を投入して食べたというから、食へのこだわり、配慮は驚きですよね。
松本は高校時代、同じ学校の後輩である山下智久(35)などから“キング”というニックネームで呼ばれていましたが、今ではキングというよりも“食キング”と呼んだほうが相応しいぐらい、体に入れるものには並々ならぬこだわりがあるんでしょうね」(前出の女性誌記者)
誰よりも食にこだわる松本だからこそ、嵐のステージの演出の端々にも目を配ることができるのかもしれない。