大野智、5行で2回「もがき苦しみ」叫び!!嵐生活21年「5つの苦悶」!

日刊大衆

大野智(嵐)
大野智(嵐)

 活動休止まで残り20日を切った、国民的グループ・

 12月31日の『NHK紅白歌合戦』、そして生配信ライブ『This is 嵐 LIVE 2020.12.31』のフィナーレに向け、いよいよカウントダウンが始まったと言えるだろう。

 12月24日には『VS嵐』(フジテレビ系)の、同26日には『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)の最終回が放送を控えている。

 また、『月刊ザテレビジョン』(KADOKAWA)で2000年から20年にわたって続いた連載「月刊 嵐」も12月9日発売の1月号をもって終了。表紙には、大野智(40)、櫻井翔(38)、相葉雅紀(37)、二宮和也(37)、松本潤(37)の5人がそろって登場している。

「20年連載を抱えていたこともあり、嵐と『月刊テレビジョン』の関係は非常に深い。だからこそなのかもしれませんが、インタビューやコメントの端々からメンバーの本音も垣間見えるんです。特に大野のコメントからは、彼のこれまでの苦労がうかがえます」(女性誌記者)

■「安心してもがき苦しめ」

 大野は「デビュー時の自分にメッセージを送るなら」という問いに、「もがき苦しむこともあると思うけど、楽しむ気持ちを忘れないように。しんどさと楽しさと、そのバランスを取れ。さまざまなものが見えてくると思うけど、楽しかった気持ちと感謝が残る。21年後の自分には後悔はない。だから安心してもがき苦しめ」と語っている。

「わずか5行程度のメッセージの中に2度も“もがき苦しむ”という言葉が出てくるんです。それだけ大野はこの21年間、苦しみ耐え抜いてきたということではないでしょうか」(前出の女性誌記者)

 2019年1月27日に記者会見を開き、2020年末で活動休止することを発表した嵐だが、活動休止については大野が「自分の嵐としての活動を一旦終えたい」、「自由な生活をしてみたい」とメンバーに切り出したことが発端だ。

 来年以降も、櫻井、相葉、二宮、松本の4人は芸能活動を続けていくが、大野はいっさいの芸能活動をストップするという。

■ジャニーズJr.時代から辞めたがっていた

「大野はそもそもジャニーズJr.時代、嵐への加入を勧めるジャニー喜多川氏に対し、“ジャニーさん。俺、ダンスをしたくて(事務所に)入ったけど、もう極まったから辞めたいんだけど……”と言ったといいます。当時から芸能活動には未練がなかったのかもしれません」(前出の女性誌記者)

 また、今年1月3日放送の『嵐ツボ』(フジテレビ系)でのトークでも「十何年前から辞めたいと思っていた人間だから、そこでいろんな状況もあり、俺の感情を分かってくれる4人がずっといた状況もあったから」と、十数年前から辞めたがっていたという思いを明かしている。

「20年以上にわたって“辞めたい”と苦しんでいたのかもしれませんね。ただ、一連のスキャンダル報道も大野を苦しめたのは間違いないでしょう」(女性誌ライター)

■熱愛報道後の釈明会見

 2008年7月の『週刊現代』(講談社)では、大野が大麻を使用したうえで女性2人と行為に及んだという疑惑を報じている。

 また、2015年9月の『FRIDAY』(講談社)では、大野と元女優のNさんの熱愛疑惑を報じている。

 15年の報道翌日、大野は宮城県で行われるコンサートの本番前、一部スポーツ紙に向けた会見を開き、「友人の1人。おつき合いも一切していません。もう会うこともございません」と交際をきっぱりと否定した。

「熱愛報道に加え、わざわざコンサート前に釈明会見を開かなければならなくなったこと、友人であるにもかかわらず、“もう会うこともない”と言わなければならなかったことも、大野の心に深い傷を与えたのではないでしょうか。

 大野は心身ともに限界に達していて、数年前から芸能活動に疲弊していたといいます。だからこそ、グループの活動休止が決まったのでしょうが、そんな状況で“文春砲”が炸裂してしまうんです」(前出の女性誌ライター)

■シングルマザーとの6年愛と破局……

 2020年10月22日発売の『週刊文春』(文藝春秋)では、大野が6年にわたってシングルマザーのA子さんと交際を続けており、活動休止後にはA子さんと彼女の子どもともに沖縄の離島に移住する計画を進めていたと報じたのだ。

 誌面には、大野がA子さんを後ろから抱擁して頭にキスをしている写真、離島のビーチで大野とA子さんが抱き合いながら熱いキスを交わしている写真をはじめ、大野と水着姿のA子さんがヒザまで海に浸かり肩を組んでいる写真、大野とA子さん、A子さんの子どもの3人で写ったものなど衝撃的な写真が多数掲載されている。

「大野がメンバーに活動休止を切り出したのは、A子さんとの入籍を望んだからだとも『週刊文春』では報じています。ただ、そのA子さんとは2019年1月の記者会見のときにはすでに破局していたんです。

 活動休止まであと数か月というタイミングで過去の熱愛、そして赤裸々な写真まで取り沙汰されてしまい、大野にとっては追い打ちをかけられる形になったのではないでしょうか」(前出の女性誌ライター)

 ネット上には「大野くんが幸せならいいのに。お願いだから邪魔しないで……もう大野くんどんな気持ちになるん……」「嵐のみなさまには幸せになってほしいってファンだって本当は思ってるんだからもう放っておいてほしい」と、大野を心配する声も多数上がった。

「報じられない苦悶も数えればさらにいろいろあるのでしょうが、この21年間、大野はもがき苦しみながら、ファンに最高のエンタメを提供してくれていたのではないでしょうか」(前同)

 楽しみながら、もがき苦しんだという大野には来年以降、自由な生活を謳歌してほしい!

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