渡部建「自滅会見」でテレビ無理…頼みの綱・佐々木希に「捨てられる日」!
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絶対に笑ってはいけない
今年6月に報じられた“多目的トイレ不倫”から6か月――。
12月3日、アンジャッシュの渡部建(48)が都内で記者会見を開き、一連の騒動について謝罪と説明を行った。
渡部については、複数のメディアで大みそか放送の『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』の年越し特番『絶対に笑ってはいけない大貧民 GoToラスベガス24時!』(日本テレビ系)への出演を報じられていた。
「報道が出た際、ネットには“会見もせずに復帰するなんて”という批判が殺到。その批判を受けて、『笑ってはいけない』で復帰するための前段階として会見を行ったという見方が強かったですよね。にもかかわらず、渡部は『笑ってはいけない』の出演に質問が及ぶと、“放送前の番組については私の口からは何も話せない”と繰り返すばかり。
“なぜ多目的トイレで行為に及んでしまったのか”、“相方の児嶋一哉さんとはどういった話が行われているのか”といった質問にも言葉を濁し、世論も報道も会見は“大失敗”だとジャッジしています」(芸能記者)
■周囲は佐々木に離婚を勧めるも……
渡部自身、会見で「復帰は決まっていない」「これで復帰ではない」と話している。
復帰の目途がいまだに立たない状況にあっても、妻で女優の佐々木希(32)は渡部と離婚するつもりはないと、12月8日発売の『FLASH』(光文社)では報じている。
記事によると、イメージダウンを心配して離婚を勧める関係者もいる中、佐々木自身はその説得にはいっさい応じるつもりはないという。
「佐々木の所属事務所は当然、渡部と離婚してもらいたいと考えているでしょう。渡部の『笑ってはいけない』出演の第一報を伝えた11月17日の『週刊女性』(主婦と生活社)では、会見せずに復帰することに佐々木の事務所社長が納得していないと報じています」(前出の芸能記者)
社長は同誌の直撃取材に対して、「会見をやるべきなんて言っていない」と否定しているが、
「事務所としては“別れてほしい”が本音だったのではないでしょうか。しかし、佐々木本人は現在も渡部にぞっこんで、“離婚はしない”、“私が彼を立ち直らせる”という決意でいる、と複数の媒体が報じていますよね」(前同)
■渡部の強引な復帰計画に佐々木は困惑
そんな佐々木だが、一部では、渡部が復帰できなければ離婚も視野に入れるのではないか、という見方もあるという。
「佐々木は、渡部が強引に『笑ってはいけない』での復帰を決めたこと、急きょ会見を開くと決めたことなど、渡部の身勝手な行動には困惑していると12月8日の『女性自身』(光文社)でも報じています」(ワイドショー関係者)
先日の会見で、渡部の評価は再び失墜してしまったと言っても過言ではないだろう。
「会見には佐々木の事務所の関係者も来ていたそうです。渡部が余計なことを言わないよう、監視の意味合いもあったのでしょう。ただ、その会見で、佐々木には再び世間からは好奇の目にさらされる可能性が出てしまった。これには佐々木の事務所サイドも怒り心頭ですし、佐々木自身の心境にも変化が生じている可能性があります」(前同)
『女性自身』によると、佐々木は不倫が報じられたあとも変わらず通わせていた保育園から、インターナショナルスクールに息子を転園させることも検討しているという。
「佐々木は仕事ができて、自分の知らないことを何でも知っている渡部を尊敬し、心底惚れているといいます。ただ、今の渡部は復帰するまで、どれぐらいの期間が必要かも見当がつかない状態ですし、子どもの教育にも大きな影響を及ぼしかねませんからね」(同)
■杏の“ワンオペ育児”に驚愕?
12月1日、佐々木の所属事務所の公式サイトで有料会員向けに佐々木のほか、木村佳乃(44)や杏(34)らが出演する動画が公開され、動画で杏は、毎朝6時に起床して夜1時に就寝する生活サイクルについて語っている。
「8月に東出昌大(32)と離婚を発表した杏は、シングルマザーの大変さを動画で臆することなく語っているんです。佐々木は杏のエピソードに驚いた様子だったといいます。
また、杏や木村の会話にまったく入っていくことができず、佐々木は相槌を打つのみ。自分の話術のつたなさと、渡部の能力の高さをあらためて痛感したのではないかと、『FLASH』(12月8日発売)では報じています」(女性誌ライター)
不倫報道から現在まで佐々木は自分が家計を支えるという決意のもと、さまざまな番組に出演してきた。
「ただ、自分が一家の大黒柱になっていくにせよ、渡部の存在を意識させないほうがイメージはいいでしょうし、現在は佐々木の思いとは別に、渡部と結婚していることが彼女にとってマイナスに働いてしまう恐れも生じています」(前同)
■芸人仲間からも「渡部救済」の動きは出ず……
渡部の会見後、佐々木のインスタグラムには「嫁として恥ずかしくない?」「旦那の会見止めて」といった心無いコメントが相次いだ。
前出のワイドショー関係者は話す。
「渡部がメディアに取り上げられるたびに、佐々木にも被害が及ぶ状況なんです。渡部が今後何年も復帰できず、こういった状況が続くようなら、彼女の気持ちも変わっていくでしょう。
また、会見については芸人仲間から“芸能レポーターが酷過ぎる”という指摘はありましたが、“渡部を救おう”という動きはまだ芸人からは出てきていません」
渡部と同じ人力舎に所属するおぎやはぎの矢作兼(49)は、12月9日の『バイキングMORE』(フジテレビ系)に出演した際には、「あんなに(『笑ってはいけない』の出演情報が)漏れてることを、頑なに言えないと言っているのも分からない」と、渡部の会見の言葉に疑問を呈する場面もあった。
「おぎやはぎの2人はラジオでも渡部のことをばっさり斬っていますし、芸人仲間からも積極的に渡部を“助けたい”という話も出てこないんです。所得隠しが報じられたチュートリアルの徳井義実(45)が謹慎していた当時、複数のテレビマンからは“徳井さんとまた一緒にやりたい”という声が上がっていましたが、渡部についてはこれも皆無。
こういった現状を目の当たりにして、佐々木の渡部への気持ちが変わっていってしまう可能性もあるかもしれませんよね……」(前同)
佐々木は妻として、母として、そして女優として、今後どのような決断を下すのだろうか――?