渋野日向子に好成績をもたらした“解雇劇”とは?女子ゴルフのウラ事件を暴露 (2/2ページ)

Asagei Biz

A その渋野と昨年はデッドヒートを繰り広げ、みごと賞金女王の座に就いた鈴木愛(26)の影も薄かった。12月10日から開催される「全米女子オープン」も、コロナとコンディション不良を理由に不参加です。

D あれだけ雪辱に燃えていた全英オープンも、海外のコロナ感染状況を見て断念。まさに「コロナーバス」になっているのか、今オフはクラブを握るどころか、トレーニングすらやらないと、なげやりになっている。

C メンタル的に「このまま引退しちゃうんじゃないの」と、不安視する声もあるほどですね。

B 今季のハイライトは6月の開幕戦「アース・モンダミンカップ」で優勝争いをしたことぐらい。鈴木とのプレーオフを制した渡邉彩香(27)の1702日ぶりの勝利が注目されたツアーです。鈴木はその後もソコソコの成績は残しましたが、昨年のような気迫あふれるプレーは最後まで見られませんでした。

D ちなみに渡邉は、平均252ヤードを飛ばす長距離砲でありながら、大きくスライスする癖を制御できずにスランプに陥っていた。なので、昨年からプロ野球選手も師事するメンタルコーチのもとに通って、スランプを克服できたんだ。

A そのメンタルコーチ、鈴木にも紹介してあげてほしいですね。

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