坂上忍はパワハラで!?二階堂ふみと新垣結衣も!「本当の共演NG」最新版
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ライバル関係やキャラかぶり、色恋沙汰など、スターたちが一緒の番組に出たくない相手と理由を大調査!
中井貴一(59)と鈴木京香(52)が元恋人同士を演じるドラマ『共演NG』(テレビ東京系)が話題となっている。破局して以降、共演NGとなった2人の俳優が、25年ぶりに共演を果たすコメディだが、事実はドラマより奇なり。同作のようには笑えない“共演NG”が、芸能界には存在する。まず、当の鈴木に“リアル共演NG女優”がいるという。米倉涼子(45)だ。
「鈴木は2001年から真田広之と交際。08年にはアメリカを拠点とする彼を追い、ロスに豪邸を購入するほどの熱の入れようでした」(芸能記者)
交際のきっかけは01年のドラマ『非婚家族』(フジテレビ系)で、元夫婦役として共演したこと。米倉も同作で共演し、真田の妻役だった。
「米倉は当時のインタビューで、真田と“出会えたことは革命的”と心酔。彼に対する憧れの念を隠さず、撮影後に真田が開く飲み会に夜な夜な参加し、正座で彼の話を聞いていたほどゾッコン。そんな米倉を警戒したのか、鈴木と米倉は以来、20年間も共演が一度もないんです」(前同)
こうした恋愛がらみの共演NGが特に多いと言うのは、芸能評論家の三杉武氏。
「以前、松本人志が番組で共演NGの話に及ぶと“昔、肉体関係があった人くらい”と明かしたことがあるように、サオ姉妹の場合。こちらは本人よりもテレビ局の編成マンや代理店関係者が気を回してNGにしていることが多いようです」
中でも「色恋沙汰が多い二階堂ふみ(26)は、“NG”が多い」(制作会社関係者)と噂される。ヒロインを務めたNHK朝ドラ『エール』が最終回を迎えたばかりの彼女だが、「これまで菅田将暉や星野源と熱愛報道がありましたが、星野とマンション内同棲が囁かれた新垣結衣(32)、そして菅田とワンナイトラブを楽しんだと噂がある菜々緒(32)とは、恐ろしくて共演させられないようです。周囲が恐れ慄くほど気の強い二階堂のことですから、共演すれば現場は、どうなることか……」
さらに二階堂には、別の共演NGとして宮崎あおい(34)の名も挙がる。
「二階堂が世に出てきた頃、“宮崎そっくり”と話題に。その後、映画女優としての名をはせ始めてから、二階堂の前で“宮崎似”は禁句に。女優としてのプライドが許さないんでしょうね」(芸能プロ関係者)
■主演クラスの女優同士が火花
主演クラスの女優同士も、共演の実現が難しい。
「若い頃は共演しても、互いに地位やキャラが確立されて主演を張れるようになった女優同士は、共演しにくい」(前出の三杉氏)
中でも北川景子(34)と石原さとみ(33)は、分かりやすく火花を散らしたことが。
「北川が16年夏放送の『家売るオンナ』で好評を博したあと、続く秋からの放送枠で石原の『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』(ともに日本テレビ系)が開始しましたが、石原は“北川には負けない”と野心メラメラだったとか。それぞれ山下智久のサオ姉妹だったことも一因でしょうね」(芸能記者)
結果は視聴率では北川のドラマが平均11.6%、石原のドラマが12.3%と石原が辛勝したものの、『家売る〜』はドラマアカデミー賞で最優秀作作品賞と主演女優賞を受賞した他、シリーズ化もしている。
「その後、石原は18年の『高嶺の花』(同)で視聴率が振るわず“全責任は私にあります”と号泣謝罪したこともあるほどですから、いつもライバルたちを意識しているんでしょう」(前同)
人妻となった両者だが、共演NGは続きそうだ。
若手では、有村架純(27)と広瀬すず(22)は「絶対に並べてはいけない2人」と、スポーツ紙記者が話す。
「16年末の日刊スポーツ映画大賞の表彰式に、新人賞を受賞した有村架純と、前年に同賞を受賞した広瀬すずが登壇したんですが……2人が並ぶと顔の大きさが歴然! 単体だと、かわいくて小顔の有村の顔が、さらに驚異的な小顔の広瀬の前では、パンパンに膨らんだ風船のように見えてしまったんです。あれは有村が不憫でなりませんでした」
それからは2人の共演はない。この一件で、広瀬には“公開処刑人”の異名がついてしまったとか。
■大物は根深い遺恨
大物になると、さらに根深い。何十年たった今も業界内で語り継がれる、ビートたけし(73)と桑田佳祐(64)の関係は象徴的だ。
「たけしは89年に『その男、凶暴につき』で映画監督デビューしましたが、翌年に桑田も『稲村ジェーン』で監督デビュー。桑田の映画を観たたけしが週刊誌上で、“半分も観ないうちに逃げ出したくなっちゃって”と批評すれば、桑田も同じ雑誌上で“感性が低い”と応戦しました」(芸能記者)
いまだ共演はないものの、両者ともそれぞれの才能を認める発言をしており、すでに雪解けはしているのかも。一方で、明石家さんま(65)と上沼恵美子(65)は、現役バリバリの遺恨だろう。
「16年、上沼が『さんまのまんま』(フジ系)にゲスト出演したとき、22年前に共演した際に、さんまに嫌味を言われたと告白。さんまは否定し、逆に“謝ってください!”と懇願するも、上沼は一歩も引かない。スタジオが張り詰めるほどの水掛け論が続き、最後に上沼が譲歩して謝ったんですが……」(女性誌記者)
CMに入った瞬間、「お互い目を合わせず、無言で正面を睨んだままだったそう」(前同)というから、さらに深い溝ができてしまったことは想像に難くない。
情報・報道番組の出演者の間でも、火花は散っている。
「NHKをフリーになった直後の有働由美子(51)が“ジャーナリスト宣言”をしたことで、NHKの先輩でジャーナリストの池上彰(70)が共演を断っているという話も。事件を掘り下げることがジャーナリストの仕事だと考えている池上氏には、キャスターの有働が軽々しくジャーナリストを自称したことが許せなかったんでしょう」(制作会社スタッフ)
■パワハラ疑惑で共演NGタレントを増産
今や、テレビで見ない日はない坂上忍(53)は、ここ最近、共演NGタレントを増やし続けているとか。
「最近でも、司会を務める『バイキングMORE』(フジ系)における坂上のパワハラ疑惑に関する報道が多々ありましたが、彼の態度に疑問を抱き、いち早く同番組を離れたのは小籔千豊(47)。降板後、他番組で“反対意見を少しでも言うとMCにすごいイヤな顔をされたり”“心折れていきますよ”と坂上を匂わせる、ボヤキ発言をしていたほどです」(前出の芸能記者)
近年のワイドショーは共演NGの着火剤となっているのか、東野幸治(53)と橋下徹(51)も、TBS系の朝の情報番組『グッとラック!』で、東野が「やっぱり橋下さん嫌い」と本音を吐露して、共演NG寸前といったところだ。
最後に、楽しいはずのバラエティが地獄絵図と化した、昨年10月30日放送の『太川蛭子の旅バラ』(テレビ東京系)を紹介しよう。
「ゲストとしてバス旅に参加した宇垣美里(29)が太川陽介(61)の采配に苛立ちを募らせ、太川の手から地図を強奪する暴挙に出たんです。太川も“君! ちょっと待て!”と声を荒げ、一触即発状態でした」(前同)
その後、宇垣は太川との共演番組のオファーを拒否したんだとか。
今、あなたが見ている番組でも、共演NGが誕生しているのかも!?