「みんなのガッキー」は幻想…新垣結衣『新年・逃げ恥』で見納め?不穏な兆候5 (4/6ページ)
CMだけでも十分な収入が得られるため、今のライフスタイルでも本人も事務所も困らないのが実情でしょう」(前同)
■人生の転換期を意識しているフシがある
19年12月には、『NYLON JAPAN』(カエルム)が10年から19年にかけての連載ページ、表紙、編集ページをまとめた豪華本『YUIARAGAKI NYLON JAPAN ARCHIVE BOOK 2010-2019』を発売。ビジュアルブックの発売は、7年ぶりだった。
さらに今年は、同誌の未公開カットを中心に構成された写真展が7月には東京・渋谷PARCO、8月には大阪・梅田ロフトで開催。これが1つの節目となるかもしれない。
「写真展で、“20代のガッキー”は全部出し切ったことになりますよね。30代に入って人生の転換期だし、もう“みんなのガッキー”路線に、未練はないでしょうか。引退とはならなくとも、バイプレイヤーや悪役など、これまでの“かわいいガッキー”を意図的に壊す路線の仕事を増やすことも十分に考えられます。特定のイメージで固定されるのを、役者は嫌がりますからね」(前出の女性誌記者)
考えてみると「笑顔の裏で身も心もすり減らして生きる辛そうな女性」「女優業初のベッドシーン」などなど、『けもなれ』の演技も、殻を破ろうとしているフシがあった。
■結婚願望は公言している
「同じくアラサーの戸田や石原が立て続けに結婚したことも、心境に変化を与えるには十分ですよね。