とある宿がお客に対して大激怒、その衝撃の理由とは・・・ (2/3ページ)
けんちゃん さま御一行の スタッフを馬鹿にするような態度、
「所詮岡山人なんてこんなもん」という、 差別的な発言をはじめとする
数々のお言葉(これ以上は文面に出すことはできません)。 特に
お客さまがコーヒーをお楽しみいただくテーブルに スリッパをはいたまま足を置く、 という
こんな大変失礼なお客さまは、私共も初めてでございます。
また、お料理につきまして、
お客様がお選びいただいたのは冬得キャンペーンという、 破格でカニ鍋をお楽しみいただくものになっております。 通常のカニコースをお選びいただいてましたら お一人さま一杯ずつのフルコースです。
女将はなにも間違っておりません。 「ほかのお客様のご迷惑になっている」
それは紛れもなく本当の事でございます。
楽しいお食事・時間を過ごされている周りのお客さまが 旅館・スタッフの人格を侮辱するようなお言葉を聞いたら・・・
周りで自分がくつろぐテーブルに 足を置かれたら・・・
周りのお客さまはどのようなお気持ちであったか、
私共は大変胸が痛いです。
そもそも旅館業に働く者を小馬鹿にするような姿勢は たとえ田舎の旅館であろうとも我慢できるものではありません。
お
客さまがどれほど自己中心的であるか、
ご理解いただけますでしょうか。
そんなお方とは、 私共もお付き合いする気は今後一切ございませんので、
ご安心くださいませ。 稚拙で脚色された文章、
ご丁寧にありがとうございました。
八景
こちらの文面も見てみると、どちらが正しいことを言っているのか、そしてどちらが嘘をついているのかは全く分からなくなります。が、しかしもしも旅館側の意見が本当だとすると、非常に迷惑でマナーのなっていない客のよう。とても静かに、しかし本物の怒りを感じます。ガンジーでも助走つけて...っていう懐かしいフレーズを思い出します。