「結婚したいと思うほどできない」本当の理由3つ (3/4ページ)
自分史上最高の人と添い遂げたい気持ちは分かりますが、相手に求めるハードルを上げてしまうと、今の自分と価値観や生活水準が合って心地良い関係を築ける人をスルーしてしまう可能性があります。
自分の過去の恋愛に惑わされて、自分に合う人に目を向けられないのはもったいないですよね。
◇(3)自分の可能性を狭める自分ルールがある
結婚したいと願うあまり、「次付き合う人とは必ず結婚する」と勝手な自分ルールを作って、それに縛られている人もなかなか結婚できません。
あなたの結婚に対する本気度や、これを宣言することで相手の本気度を確認したいという気持ちも分かります。ただ、正直に話しても、男性心理的には「重い」と思われる可能性が高いでしょう。
絶対に失敗しないことなんて、付き合いにおいても結婚においてもありません。ルールを作るにしても、「お付き合いするまで体の関係は持たない」くらいの基本中の基本程度にしておくのが無難です。
■結婚するためには?
本気で結婚したい時、大事なのは、就活と同じで自己分析と市場調査、あとは出会いの数を増やすことです。
◇(1)自分が本当に結婚したいのかもう一度考える
自分が本当に望む「少し先の未来」はどんな景色なのか、今一度考えてみてください。未来は、近くもなくすごく遠くもない10年後くらいが良いでしょう。
自分の家族と同じような未来を築きたい、もしくは仕事で成功してみたいビジョンがあるでも構いません。そのなりたい未来の中に今「結婚」という選択肢があるかどうか、向きあい自覚することが大事です。
◇(2)「自分史上最高な人」との結婚主義をやめる
結婚は今までの恋愛の総決算で、一番すてきな人を選ぶ機会ではありません。経験を活かして自分のパートナーとして合うタイプを判断し、今の自分と合う、一緒にいて幸せでいられる人を選ぶ必要があります。そして、幸せかどうかは、結婚生活を経ていく中で分かるものです。