憧れTWICEは遠い?NiziU「世界進出」野望も…“韓国NG”の厳しいリアル!
今年の『NHK紅白歌合戦』にも初出場が決まっている人気ガールズグループ・NiziUが12月6日、音楽番組『Love Music』(フジテレビ系)に出演。最近の“ヘビロテ曲”をメンバー全員が披露した。
「それぞれ3曲ずつ、最近よく聞いている“ヘビロテ曲”を明かしたのですが、全員が韓国の人気ガールズグループTWICEの曲を最低でも1曲以上は挙げていたんです」(芸能関係者)
最年少メンバーのニナ(15)はTWICEの『ONE IN A MILLION』を選曲。
「マヤ(18)はTWICEの『MORE & MORE Japanese ver.』を紹介。番組MCの森高千里(51)に好きな理由を聞かれると、“衣装とか雰囲気が私好みで、何度もリピートしています”と話していました。また、この曲はシャワーをあびながら聞いていることも明かしています」(前出の芸能関係者)
その他にも、リマ(16)は『Fake & True』、アヤカは『Wishing』をセレクトするなど、それぞれのメンバーが好きなTWICEソングを披露していた。
■TWICEへの忖度!?
「MCの森高が“みんなでTWICEの曲を歌ったりもするんですか?”と聞くと、メンバー全員がうなずき、“ストレッチ中にTWICEさんのメドレーを流して一緒に踊ったりしています”と話すなど、NiziUの熱い“TWICE愛”を語っていましたよ」(前出の芸能関係者)
NiziUのプロデューサー・J.Y.Park(48)は、TWICEのプロデュースも手掛ける人物で、NiziUはTWICEと所属事務所も同じであることはよく知られている。
「意地悪な見方をすると、番組内で先輩の曲を紹介したようにも思えますが、全員がTWICEの曲を挙げると、かえってわざとらしいですよね。それでも全員がTWICEの曲を“大好き”と紹介したのを見ると、メンバー全員からアンケートをとった純粋な結果だったのでしょう」(前同)
NiziUのメンバーは、当初から一貫してTWICEへの憧れを口にしてきた。
「もともとK―POPやTWICEに憧れを抱いていた少女たちがオーディションを受け、NiziUになった、ということなのかもしれません」(同)
■NiziUの韓国での活動には暗雲が…
そんな彼女たちだからこそ、目標はあくまでTWICEのような世界に通じるアーティストだろう。
「12月2日に日本での華々しいデビューをはたした彼女たちですが、彼女たちにすれば、それは第一のスタートにすぎません。目標はあくまで世界での活躍だとすると、次なるステップは、プロデューサーのJ.Y.Parkのお膝元、韓国でのデビューを成功させることでしょう」(前出の芸能関係者)
しかし、何やら不穏な空気が流れているらしい。
「『週刊女性』(主婦と生活社)が2020年12月22日号で報じている記事によると、NiziUの韓国での活動には暗雲が立ち込めていると言うのです。『週刊女性』は、日韓ガールズグループTWICEやIZ*ONEは日本人メンバーもいるものの、韓国人メンバーの割合が多いため現地でも受け入れられているが、NiziUのメンバーには1人も韓国人がおらず、あまり支持が得られていない、と韓国在住の音楽ライター談を報じています」(同)
■韓国デビューが先の予定だった?
プロデューサーであるJ.Y.Parkは当初は、NiziUは「韓国でデビューしてから日本で」という考えだったことも報じている。
「しかし、彼女たちのオーディションプロジェクトがスタートした昨年7月ごろから、急激に日韓関係が悪化。韓国でかつてないほどに反日感情が芽生えてしまったため、NiziUの韓国でのデビューもいったん白紙に戻ってしまったそうなんです」(前出の芸能関係者)
それでも彼女たちの目標は、あくまで海外デビューのようだ。
「12月11日に配信された『スポーツ報知』の独占インタビューのなかで、メンバーはそれぞれ世界進出へ向けた前向きな気持ちを語っています。マヤは、“デビューしてそれがゴールじゃなくて、デビューしてからも新しい夢とか自分への課題とかを常に持ち続けて、もっともっといいグループとして輝いていけるようにしたい”“夢をどんどんどん自分たちで話し合って作っていきたいし、目指すは世界、世界に行けたらいいな”と語っています」(前同)
■「2~3年後には世界進出」の目標!
他にもこんな具体的な目標を語ったメンバーも。
「マコ(19)は “2、3年、みんなが安定して、実力も一人ひとりが自信を持ってやれるようになって落ち着いてきた頃に世界進出できたらいいなっていうのはありますね。今はデビューして間もないので、まだ学ぶべきことがたくさんあるので、今は足元を鍛える時期だと思っています”と答えていました。今の現状を冷静に受け止めつつ、あくまで世界が目標だという決意が感じられました」(前出の芸能関係者)
彼女たちが世界に羽ばたくその日を、日本のファンたちも応援しているに違いない。
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