内偵進行中!!全ジャニーズ薬物検査の裏に「4人の逮捕者」と重大疑惑の過去 (3/4ページ)
「2019年10月に判決公判が行われ、田口には小嶺とともに懲役6か月・執行猶予2年の判決が言い渡されています。保釈後、東京湾岸警察署の前で田口が土下座で謝罪したことも話題を呼びましたよね。
そんな田口ですが、2019年11月には芸能活動を再開させていて、今年12月12日にもディナーショーを開催しています」(芸能記者)
同じく元KAT-TUNで2013年にジャニーズとの専属契約を解除された田中聖(35)も、2017年5月、東京・渋谷区の路上で大麻を所持していたとして、大麻取締法違反容疑で警視庁渋谷警察署に現行犯逮捕されている。
「同年6月、田中は証拠不十分で不起訴処分になっています。田中の逮捕で、当時組んでいたバンド・INKTは解散し、現在はソロアーティストとして活動しています。
その田中聖の弟である田中樹(25)はSixTONESのメンバーとして今年1月22日にCDデビューを果たし、グループは若手ジャニーズでもトップクラスの人気を誇っています」(前同)
■光GENJI&男闘呼組メンバーにも
元光GENJIの赤坂晃(47)は、ジャニーズ事務所所属時の2007年10月28日、東京・豊島区の路上で覚せい剤1グラムを所持していたとして現行犯逮捕され、翌29日付でジャニーズ事務所から解雇されている。
「赤坂には懲役1年6か月執行猶予3年の判決が下ったものの、解雇から2年後の2009年12月にも、宿泊中だった新宿区内のホテルの室内捜索中に覚せい剤の使用が発覚。