広瀬アリス、モデル時代の妹・すずとの不仲告白!「ケンカして帰る…」
12月9日放送の『あいつ今何してる?』(テレビ朝日系)に、広瀬アリス(26)、杉浦太陽(39)、つるの剛士(45)菊池桃子(52)が登場。彼らの学生時代の同級生や友人を調査し、それぞれの知られざる素顔が明かされた。静岡県出身の広瀬アリスは、妹の広瀬すず(22)とともにファッション誌『Seventeen』(集英社)の専属モデルとして活躍後、女優としても活動。今回は、小学生時代の恩師とVTRで再会した。
アリスは、この恩師から24歳のときに突然手紙をもらって号泣したと告白。テレビに出ているアリスを見て驚いたという内容で、アリスが小学1年生のときに描いた「よくわかんない絵」も同封されていたという。恩師は小学1年のときの担任で、その後、いなくなってしまったという。そんな先生の調査とともに年表では、アリスの誕生と、その4年後にすずが誕生したことにも触れ、幼い頃のかわいらしい姉妹の写真も紹介された。
■雑誌の撮影後はケンカ
MCのネプチューン原田泰造(50)に「姉妹は仲良いの? 悪いの?」と聞かれ、アリスは「仲良いです!」と即答。原田から「前から仲良いの?」と重ねて聞かれると、アリスは「前から……、いや、仲悪いときもありました」と答え、「『Seventeen』の撮影を一緒にやって、ケンカして帰るみたいな」と苦笑い。堀内健(51)が「なんでケンカすんの?」と驚くと、アリスは「あんた余計なことばっか言うんじゃないよ! とかいって」「私がそうやって怒って。帰り同じ電車で帰るのに、一番最初と一番最後の車両で帰るみたいな。でも帰る所一緒だから結局同じ所に着く」と続け、共演者を笑わせた。
他にも男の子と間違えてスカウトされた話や、『Seventeen』で史上初姉妹で表紙を飾った話なども明かされ、視聴者からは、「広瀬アリス小学生のときからオーラが違う」「子どものときからほんと超かわいかったんだね」「広瀬アリスの広瀬アリスと先生を見て泣いた」「すずちゃんとのケンカかわいいw」「電車の車両を変えるみたいなケンカに、むしろほっこり」「最高の姉妹」「ケンカすらもかわいくて好き」など、さまざまなコメントが上がっていた。ケンカするほど仲がいいのも姉妹だから!