『売れるネット広告社』がテクノロジー企業成長率ランキング「2020年 日本テクノロジー Fast50」を受賞 (3/5ページ)
※プログラムの詳細: http://www.deloitte.com/jp/fast50
■受賞要因
当社が収益(売上高)成長率84.7%を達成した要因として、以下の点が挙げられます。
・ストック型のビジネスモデルによる安定した収益
『売れるネット広告社』にはクラウドサービス『売れるネット広告つくーる』とプレミアムコンサルティングサービス『売れるネット広告こんさる』という2本の大きな事業の柱がありますが、両方ともストック型(サブスクリプション型)のビジネスモデルです。いずれも年間契約のサービスとなっているため、1度契約に至れば1年間の利用料/コンサルフィーが毎月安定的に入ってきます。コロナ禍においても影響を受けることなく、安定した売上を実現できた要因はこのビジネスモデルにあります。
・時代に先行する事業ドメイン
『売れるネット広告社』は、「デジタル」×「ダイレクトマーケティング」という成長著しい領域に特化し、“100%(※1)確実”にネット広告の費用対効果を改善してきました。大手広告代理店が広告の費用対効果を曖昧にし、「数字」から目を背けている広告業界にあって、広告の費用対効果という「数字」に100%コミットすること自体が今までになかったことです。日本ではテレビCMをはじめとしたイメージ広告が長らくもてはやされてきましたが、近年は広告の費用対効果をシビアに求める広告主が増えつつあり、ダイレクトマーケティング(売れる広告)は、ますます存在感を増していきます。『売れるネット広告社』の事業ドメイン自体が時代に先行しており、成長の大きな要因の一つだと言えます。
■『売れるネット広告社』代表取締役社長CEO 加藤公一レオによるコメント
今回、このような名誉ある賞にランクインでき、大変嬉しく思います。