知ってる? 「笑い方で分かる性格・心理」6選 (2/4ページ)
心から笑っているなら、豪快に笑うタイプは「器の大きな人」といえるでしょう。いわゆる小さなことは気にしない性格で、普段からドンと構えているタイプです。
面倒見が良いともいえますが、見方によっては支配欲が強いともいえるかもしれません。
一方、いわゆる「ばか笑い」と呼ばれる笑い方をする人は「豪快な人」を演じている可能性があります。自分の弱さや劣等感などを見せたくない心理から、豪快に笑って見せるのです。
また豪快な笑い方には、相手を威嚇する心理が表れている可能性もあります。
アニメやマンガなどでは、ヒーローや悪者に豪快な笑い方をするキャラクターがよく登場しますよね。これも、威嚇したい心理を表しているからです。
このように、豪快に笑うからといってその相手が豪快なタイプとは限りません。思いも寄らないコンプレックスを抱えている可能性があるため、ぜひ注意深く観察してみてくださいね。
◇(3)「手をたたきながら笑う人」はサービス精神が旺盛
笑いながら手をたたく人には、大げさに笑って見せることで場の雰囲気を盛り上げたり、話している相手の立場を守ろうとしたりする心理が働いています。
例えば、取引先との会食や合コンなどでは、オーバーなリアクションを取りながら笑う人が少なくありません。これは、いわゆる「接待」の一種。その場の雰囲気を壊さないため、もしくは誰かを傷つけないための気遣いです。
ただ、中には自分が目立つためにオーバーなリアクションを取る人もいます。
両者を見極めるポイントは、その笑いによって得をする人がいるかどうかです。もし誰かの発言を助けるためにオーバーリアクションを取っていたら、それは間違いなくサービス精神からくる笑いでしょう。
また、いつも手をたたきながら笑っているのか、時と場合によっては手をたたかないのかによっても性格や心理を見極められます。いつどんな時でも同じように手をたたいて笑っているなら、それは単に自分が目立ちたいだけなのかもしれません。
このように、同じ手をたたく笑い方でも2つのパターンに分かれます。