「死亡した」はずの娘と25年ぶりに再会、驚愕の事実発覚 出生直後の医者の嘘と信じられない行動 (2/3ページ)

リアルライブ

医師という立場を利用しているのは明らかだし、余罪もありそう」「娘が実の両親と再会できてよかった」「再発を防ぐためにも医師がどのように実の両親をだましたのかを詳しく明るみにすべき」「Facebookから娘は実の両親にどうやってたどり着いたのか。Facebookのグループの力がすごい」などの声が挙がっていた。

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 ルーマニアの人口は1941万人(2019年時点)だが、ルーマニア米国大使館の公式サイトによると2019年にルーマニアで人身売買の被害に遭ったルーマニア人の数は698人だという。そのうち327人が未成年だった。698人の性別は明かされていないが、ほとんどが性的人身売買として取引されたと伝えている。海外ニュースサイト『Balkan Insight』の9月10日の報道によると、ルーマニア人の人身売買取引先は、アメリカのほか、イギリスやアイルランド共和国が主だという。海外ニュースサイト『InsideOver』は、人身売買されたルーマニア人が売春婦として働くケースも多く、ヨーロッパでは売春婦がルーマニア人であることを宣伝に使用することもあると3月19日に伝えている。

 また、海外ニュースサイト『Deseret News』は、取引額は子どもの方が高く、新生児の場合1人当たり約1万5000ドル(約156万円)から2万ドル(約208万円)で取引されていると2020年1月に伝えている。同記事によると、多くの場合、新生児は出生証明書を偽造して孤児院などに送られるが出産証明書の偽造は発覚する確率は低く、子どもが養子として迎えられる場合は合法となって養子縁組が成立することがほとんどだそうだ。

 人身売買は世界で起きている。今後、解決していかなければならない世界的問題の一つであろう。

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