嵐「ラストインタビュー」3人の告白で見えた“二宮結婚に全員激怒”の真相 (3/3ページ)

日刊大衆

そして、大野は今年10月の『週刊文春』でシングルマザーのA子さんとの6年にわたる本気愛があったことが報じられ、ファンを中心に衝撃が走った。

「二宮だけが、自分の都合を優先させて結婚に突き進んだことに、他のメンバーは怒りを示したのでは、という見方がありました。ただ、今年の10月に大野の過去の熱愛が『週刊文春』で報じられ、大野はA子さんと結婚して自由な生活を送りたいと悩みに悩んだ末、芸能界からの引退も覚悟してメンバーに活動休止を申し出ていたことが明らかになったんです」(女性誌記者)

■調整役の相葉も二宮の“信頼破り”に怒り!?

 しかし、大野には「嵐でいる限りは結婚しない」という思いがあり、A子さんとは入籍には至らなかったようだ。

「結局、大野とA子さんは2019年1月の活動休止会見前に破局してしまったということですが、そんな大野の苦悩をしり目に、二宮がその年の11月に結婚を発表した。大野とA子さんの関係を知る櫻井、相葉、松本は、二宮の結婚を手放しで祝福できなかったといいます」(前出の女性誌記者)

 特に、松本は大野の悩みをよく知っていたため、二宮が大野の気持ちに配慮することなく結婚を強行したことに怒ったと、『週刊文春』では伝えている。

「ただ、メンバーが怒っていた理由はそれだけではなく、櫻井、大野、相葉が2020年12月の『週刊ザテレビジョン』のインタビューで話していた“相手への思いやり”が、当時の二宮に感じられなかったからなのかもしれません。結婚発表のタイミングやそれぞれの恋人の存在も、怒りの理由ではあったのでしょうが、21年の嵐の歴史の中で築き上げてきた信頼関係、嵐内でのルールが、二宮の結婚を機に揺らいでしまった、と。

 猛反対した大野、櫻井、松本と、二宮の調整役を担ったという相葉も、二宮の結婚には納得していなかったと報じられています。相葉は誰よりも嵐というグループを愛しているからこそ、二宮の、5人が長い時間をかけて築き上げた絆を破るような行動に納得できなかったのかもしれませんね。

 ただ、二宮の結婚後の数か月は強い不仲説が報じられた嵐ですが、二宮結婚時の騒動から1年が経過し、今ではわだかまりもすっかりなくなり、ラスト瞬間に向けて5人で邁進していますよね」(前同)

 活動休止後も、絆は変わらない。最高のフィナーレを目指して、5人で突き進んでほしい。

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