「THE W 2020」グーグル解析で判明!審査で負けても注目度で勝っていた2組とは? (2/2ページ)
オダウエダとAマッソは試合には負けたものの、世間からは大いに注目されたことは明らか。とくにAマッソは第1回の優勝者であるゆりやん(写真)以上に関心を集めたのですから胸を張っていい。彼女たちに今後、お笑い番組からのオファーが増えるのは確実ではないでしょうか」(前出・芸能ライター)
Aマッソは映像とシンクロしたネタの新しさが審査員からも高く評価。もともと実力派コンビとして認知されており、今回のネタでオリジナリティも評価されたに違いないだろう。またオダウエダではボケ担当の小田結希がかつて、事務所の先輩であるコロコロチキチキペッパーズのナダルにナンパされたというエピソードも。相方の植田紫帆は大学の先輩でもあるミルクボーイのネタに感化されてお笑いを目指したそうで、2人が「THE W」発の人気者となる可能性もありそうだ。
(北野大知)