佐々木希を救え!「杏・中村倫也・木村佳乃」の超豪華同盟が結成!

日刊大衆

佐々木希
佐々木希

「奇跡のような4人がそろったんです。こんな豪華な顔ぶれが集まるのは、テレビではありえないでしょうね……」

 と、女性誌記者が興奮して語るのも無理はない。木村佳乃(44)、佐々木希(32)、(34)、中村倫也(33)の4人が、一堂に会して語りあっているのだ。このトーク企画『佳乃と希と杏。そして中村。』は、11月24日から全4回の予定で配信されている。

 実はこの4人は同じ芸能事務所に所属しており、事務所公式YouTubeチャンネルで冒頭部分が公開され、公式ファンクラブサイトに登録することで、続きが閲覧できるようになっている。

「本当になんてメンバーだ、と思うのは、実は女性陣全員が、夫の不倫騒動経験者なんです。杏と木村をいまの佐々木にぶつけるのはすごすぎる。木村と杏の前で、佐々木は終始恐縮していました(笑)。ただ、不倫経験といっても木村の場合疑惑止まりでしたが」(前同)

 木村の夫は少年隊東山紀之(54)だが、12年に『FLASH』(光文社)に東山と元巨乳グラドルとの“不倫密会”現場を激写されている。幸いにもこれについては、東山も密会相手も明確に不倫を否定し、夫婦仲も悪化することなく現在に至る。

■杏と木村に注目が集まっていた

「しかし、残る2人はご存じのとおりです。杏は15年に結婚した東出昌大(34)が唐田えりか(23)と“3年ゲス不倫”していたことが20年1月に発覚。同年8月1日に、正式に離婚しました。

 そして、佐々木も夫のアンジャッシュ渡部建(48)が6月に“多目的トイレ不倫”を報じられて、世間から大バッシングを受けています。しかも、騒動初期から謝罪会見などは真摯に行ってきた東出と違い、渡部の場合は12月の謝罪まで半年以上雲隠れ同然。ようやく行った会見でも内容があまりにグダグダで、よりバッシングが悪化してしまいました」(前出の女性誌記者)

 その杏と佐々木の“不倫サレ妻”共演に注目が集まるのは当然で、12月8日の『2020年振り返って頑張ったこと』と銘打たれた回の内容も話題になった。

「木村の“すごい年だった”という発言は、もちろん前代未聞のコロナ禍のことですが、杏の“(コロナに)すごくいろいろ考えさせられた”が、別の意味で聞こえます。もちろん東出について触れることはありませんでしたが、家庭の話題もあり、“いままで取ろうとしてもとれなかった時間が取れたり、向き合えたのは1個の課題だったし超えられたような気がした”と、結果的に子どもと過ごす時間が増えたことを話していますね」(前同)

■次の仕事につながる可能性も

 唯一の男性である中村の、コロナを通じて「対人関係を見直した」という発言に、佐々木は恐縮しながらも「わかる~!と思って」と笑いながら答えていたが、この言葉にもどうしても渡部の顔がチラついてしまう。コメント欄も、やはり《杏さんと佐々木希さんは苦労しただろうな…》《頑張り過ぎた2人がいる》《佐々木希さんの笑顔見ると辛い…》という声があった。また、中村の意外なMC技術の高さを評価する声もあった。

「12月16日には佐々木がインスタグラムで、“同じ作品でご一緒していないにも拘らず、佳乃さんからの差し入れが”“お忙しいのに、お心遣いが心に沁みます…”と、木村が別番組の収録に生クリームあんぱんを差し入れしてくれたことを報告しています。やはり渡部の一件もあり、佐々木を気にかけているんでしょう」(前出の女性誌記者)

 また、現状でまったく夫の未来が見えない佐々木に対する救いの手では、と思われる一幕もあった。この5月に、佐々木や中村、杏らが参加した朗読劇『つきのくらしは』に触れたのである。

「中村が、“佐々木の声、声優いいなと思った”と発言したんです。いまをときめく名優の中村がそういうからには、間違いない。佐々木の今後の仕事に、声優という選択肢が入ってくるかもしれません」(前同)

 同じ思いをした杏。励ましてくれる木村。演技を評価してくれた中村……事務所の「超豪華同盟」に、佐々木も救われるかも!?

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