嵐「紅白やる気ゼロ」で収録も!?視聴者コラボ演出“落胆の声”全集中! (2/3ページ)

日刊大衆

最後に5人の歌声だけを聞きたかった”“紅白でカイトをやるとは思っていたけど、視聴者の歌唱動画とかいらない”“素人の動画とか要らないんだってば”“視聴者の動画なんて見たくない”といった落胆や批判の声が多数上がっています」(前出の女性誌ライター)

 視聴者との合唱という可能性もある、嵐の活動休止前ラスト紅白。

「嵐のメンバーと合唱するとなると、かなり手の混んだ演出になりますよね。ただ当日は、ずっと応援してくれたファンに向けた配信ライブ『This is 嵐 LIVE 2020.12.31』がある。場合によっては生出演ですらない可能性もあるでしょうね」(女性誌記者)

■「休止発表の2年前ぐらいから」考えていた最後の過ごし方

 12月31日の20時からオンラインでの無観客ライブとして行われる『This is 嵐 LIVE 2020.12.31』。ライブ発表時にメンバーの櫻井翔(38)は「休止発表の2年前ぐらいからですね、本当にずっとだけれども、2020年12月31日という日はファンの皆さんと一緒に過ごす、ともに過ごす方法はないかというのをみんなで考え続けてきていた」とコメント。

 相葉雅紀(37)も「現在チーム一丸となって年末の公演に向けて準備を進めていますのでぜひ楽しみに待っていてください!」とライブへの意気込みを語っている。

「『紅白』で嵐は、『カイト』を独立した企画で歌い、出場歌手としての歌唱曲は別に準備するとの報道もあります。『カイト』と合わせて複数曲を歌うとなれば、さすがにライブが行われる会場との生中継となるのでしょう。

 ただ、櫻井や相葉のコメントからわかるように、メンバーはファンに感謝の気持ちを届けられる最後の場である『This is 嵐 LIVE』に対する気合いは並々ならぬものがある。

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