佐々木希、ロケでの「家族匂わせ」に視聴者ザワッ!「どうしても渡部を思い出す…」 (2/3ページ)
そこは当時、秋田の若者が買い物に出かけるファッションビルで、佐々木はそこの雑貨店で16歳の頃からバイトをしていたと明かした。そして、そこで働いているところをスカウトされ、『週刊ヤングジャンプ』(集英社)に載り、そのときの写真がきっかけで芸能界デビューしたという。
安住アナが当時の雑誌を広げると、そこには今からは想像もつかないギャルだった17歳の佐々木の姿があった。藤は「若い!」「でものんちゃんって感じ」と褒めたが、佐々木は「ちょっとやめてください」と安住アナに抗議していた。
次に向かった秋田の食材がそろう市場では、佐々木の小学生時代からの親友の両親が営む青果店を訪問。親同士も仲が良く、青果店の夫婦は1週間前にも佐々木の両親と食事をしたと告白。佐々木によれば、市場が休みのときには「東京に来て一緒にごはん食べたり」「正月もしょっちゅう一緒にいたりとか」と、佐々木とのつきあいの深さもうかがわせた。
■「飲みたいですね」
市場では、佐々木と藤が「自宅用に」といくらやすじこを物色するシーンもあり、安住アナのおごりとあって大量購入。安住アナが「佐々木さんとこ、そんなに食べる?」と聞くと、佐々木は「食べる食べる」と笑顔を見せた。さらに秋田だけでなく全国の日本酒がそろう店で希少な日本酒を勧められ、安住アナが「じゃあ、いただきますか」と言うと、佐々木は「まさかお酒飲むんですか、今日?」と一瞬躊躇したが、「飲みたいですね」とニッコリ。利き酒セットをくいくいと飲み干していた。
その後、市場で買った食材を使い、佐々木と藤が秋田料理を調理。みんなでいろりをかこんで舌鼓をうった。懐かしい故郷と料理を堪能した佐々木は「楽しくて帰りたくない」とコメント。