はい、終了。「プロポーズ失敗談」5選 (5/5ページ)

マイナビウーマン

◇(2)彼女の心に響く言葉を用意する

プロポーズしようと決めたけれど、具体的にどんな言葉で気持ちを伝えればいいのか悩む男性もいるでしょう。

ストレートに「結婚してください」と伝えるのももちろんいいのですが、それ以外にも「初めて“愛してる”と言われたのが今でも忘れられない」や「両親を早くに亡くした私に“俺が○○の家族になる”と言ってくれて、涙が出るほどうれしかった」など、女性の心に響く言葉は一生の思い出になります。

きれいな言葉を並べることより、「どんな言葉が彼女の心に響くのか」を考えましょう。

◇(3)「サプライズ」にこだわらない

フラッシュモブをしたり、友人に参加をお願いしたりと、特別感が出せる「サプライズ」。

確かにインパクトがあり記憶には残りますが、失敗談もあるように全ての女性が喜ぶとは限りません。

サプライズの目的が、「彼女を驚かせること」になってしまうと、状況についていけない女性は戸惑うばかり。あまりサプライズにこだわり過ぎず、「プロポーズしてもらえること自体がうれしい」ということを理解しておきましょう。

◇(4)贈るものは「指輪」以外でもOK

プロポーズといえば「指輪」と考える男性は多く、女性も形になるものが欲しいと思う人も多いですが、記念となるものは「指輪」だけではありません。

女性の中には、「指輪は2人で一緒に選びたい」「婚約指輪は自分の気に入ったものがいい」という声も。

ですので、指輪以外にも、腕時計やイヤリング、ネックレスなどのアクセサリーも喜ばれることを覚えておくといいでしょう。

筆者のおすすめとしては、彼女への思いをつづった手紙。世界でたった一つのお金では買えない愛情のこもった品となります。

■彼女の立場に立って検討を

プロポーズを失敗したくないと思うのは当然ですが、彼女が喜んでくれる状況を考えるのが何より肝心です。彼女が笑顔になってくれることが大前提。

どんな性格で、どんな言葉にうれしいと感じるのかなど、彼女のことを改めて知る機会として、楽しみながら準備してくださいね。

(ひろたかおり)

※画像はイメージです

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