不貞をギリ回避!さらば東ブクロが“グラドル持ち帰り”断念で見せたコンビ愛 (2/2ページ)
やったらアカンもん」とギリギリのところで青科の“持ち帰り”を断念したのだった。
不貞騒動から7年を経て、一時の欲望だけに惑わされない成長ぶりを見せつけたが、最後のネタバラシ寸前には“青科の胸だけでも見たかった“との本音を述べ、“胸見るのは不貞になるのか?“となかなか諦めきれない様子だった。
「さらば青春の光の2人は松竹芸能を退所し、今は個人事務所を立ち上げ、相方とマネージャーの3人で波に乗り始めている最中。しかも、事務所の売り上げの殆どは相方・森田のピンでの活躍によるもので、マネージャーを含めた“ギャラ三等分“の恩恵を受ける東ブクロは森田に頭が上がらない状況です。さすがにこれ以上の迷惑をかけることはできないと判断したのでしょう。今回の不貞ドッキリで最終的に『森田を取る』と断言してコンビ愛を見せつけた東ブクロには、《人って成長するんだね》《実際にやらかしたから、どれだけの関係者の人生に携わっているかを実感したんだろうね》《ほとんどの視聴者は“東ブクロはやるに違いない“とドキドキしてただろうけど、見事に期待を裏切りましたね》との声がネット上に寄せられました。また、単にコンビ愛だけで終わらずに、“胸だけは見たかった“との往生際の悪さで笑いをしっかり取っていた点も評価されています」(テレビ誌ライター)
個人事務所では社長の役職に就いている森田。相方の生まれ変わった様子が伝わり、今後も安心してコンビ活動を継続させることができそうだ。
(木村慎吾)