あびる優の元夫・才賀紀左衛門、一方的主張の“違和感”に世論真っ二つ!!

日刊大衆

あびる優
あびる優

 2019年12月にタレントのあびる優(34)と離婚した格闘家の才賀紀左衛門(31)。愛娘(5)の養育をめぐる夫婦の愛憎バトルが、泥沼化の様相を呈している。

 事の発端は、11月1日配信の『文春オンライン』。今年8月中旬、2人の娘が通っていた都内のインターナショナルスクールが、学校の保護者宛てに“お父さま(才賀)は学習面における彼女(娘)のサポートをされていません”と才賀を名指しで非難した内容のメールを一斉送信していた、と報じたのだ。

「記事には、同じスクールに子どもを通わせている保護者やあびるの親友という人物のインタビューも掲載されています。タイトルでも“ネグレクト”というセンセーショナルな言葉が用いられていたり、思うように娘と会うことのできないあびるの心境を彼女の親友が代弁したりと、全体的に才賀の監督が行き届いていないことを印象づける内容でしたね」(女性誌記者)

 “私に取材もせずに、「ネグレクト」という強烈な言葉を使ったことに憤りを感じています”――怒りをあらわにしたのが、当の才賀だ。12月10日配信の『AERA dot.』で独占インタビューに応じ、『文春オンライン』の内容に真っ向反論を行っている。

■才賀紀左衛門があびる優に娘を会わせない理由とは……

「才賀は、あびるが何度か自分に無断で娘を学校から連れ出したことを理由に挙げ、“学校と信頼関係を結べないと判断した”と学校からの要請を拒否した理由を述べています。娘は既に転校しているようですが、まだ幼い子供にとって環境の変化による負担は決して少なくないでしょう。

 また、あびるに娘を会わせられない理由は1つではないとし、離婚の原因にもなったあびるの酒癖がいまだ治らないことに苦言を呈しています。さらに、10月からは才賀の実母付き添いのもと、あびると娘の面会交流を実験的に始めていたといいますが、あびるは当日遅れてあらわれ、娘を公園で遊ば せてほかのママ友と話し込んでいたと話しています。この一件で、才賀はより娘を渡すわけにはいかないという思いを強くしたようですね」(前同)

 才賀は12月11日のインスタグラムで「どんだけ苦しくても家族の笑顔があるからなんでも乗り越えれる 家族、環境ってホンマに大切」とコメントを添え、娘との2ショットをアップしている。

 元夫がSNSやメ ディアを通じて自らの主張を発信し続ける一方で、あびるはこの問題に対して具体的に言及せず、ほとんど沈黙を貫いている。

「今年5月の娘の誕生日には、“よつ葉 5才のお誕生 日おめでとう 私達の人生に無限の可能性と彩り、感動、愛を与えてくれてありがとう 愛してるよ ”“いつもどんな時も、よつ葉を想ってるよ たとえどんな困難があっても、それが結果として乗り越えられなかったとしても、ママ はよっちゃんを想いながら前をむいて頑張るよ”とインスタを通じて娘に対するメッセージを送っています。

 才賀に関しては応援する声もある一方で、過去に美女モデルとの浮気騒動もありましたし、離婚後のインスタライブでは、あびるとあびるの母親に対してだけでなく、娘の境遇を心配する一般人に対しても暴言を吐きまくっていたという話も出ています。また、年頃の娘をバンバン顔出ししたり、娘の目に触れる可能性のあるSNSやメ ディアを通じて一方的に母親を批判する姿に疑問を持つ声も少なくありません。“正直 、この人も信用出来ない”“原因が自分には無いと言い切れますか?”とあびる擁護派の声も根強く、世論も真っ二つに割れている印象です。

 また、前述の『AERA dot.』で子どもと会った日ぐらい手料理をふるまってあげてほしい という自身の願望を述べていますが、“何で母親は手作りじゃなきゃ、批判されるの?”と古い価値観に違和感を感じる声も上がっています。フェア感の欠ける争いを第三者たちは意外と冷静に見ているようです」(同)

 才賀は4月9日配信の『週刊 女性 PRIM E』の中で“娘からママに会いたいと言われたことはない”とも話しているが、果たしてこの年頃で、母親が恋しくない子どもがいるだろうか。

 2人の間に横たわる根深い溝は他人には知る由もないが、まだ幼い娘にとって、一番良い形で早期の決着がつくことを願わずにはいられない。

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