森七菜「2000人ブチ抜き快進撃」唯一の懸念は“藤田ニコル級”のママ!?
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女優の森七菜(19)が主演を務めるドラマ『この恋あたためますか』(TBS系)が佳境を迎えている。
「第7話が放送された12月1日には、ツイッターでハッシュタグ『#恋あた』が世界トレンド、国内トレンドともに1位になるなど、ドラマは大盛り上がり。セブンイレブンとコラボした『恋あたスイーツ』も第3弾まで発売されていますが、完売が相次いでいます」(テレビ誌ライター)
2019年の大ヒットアニメ映画『天気の子』の主人公として、2000人以上参加したオーディションの中から選ばれ、『3年A組―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系)の演技で注目を集めた森。
「さらに、初めての連続主演ドラマ『恋あた』がスマッシュヒットを記録しているほか、NHK連続テレビ小説『エール』での好演も評判を呼び、今後も森さんにはさまざまなオファーが舞い込むことは間違いないでしょう。すでに来年公開予定の映画『ライアー×ライアー』に主演することも決まっています。
順風満帆に見える森七菜さんですが、1つ懸念があるんです。それが彼女の母親の存在だといいます……」(芸能プロ関係者)
■事務所の方針に母親が口を出すことも!?
森は2016年、中学3年生だった夏休みに地元の大分県でスカウトされて芸能活動を開始。母親は娘を支えるため、森とともに東京に引っ越してきているという。
「森さんの母親が、かなり前に出てくるタイプの人で、事務所が決めるはずの森さんの仕事の方針にも口を出すことがあるそうなんです。また、森さんが“大丈夫です”と言った仕事にも母親がNGを出すこともあるとかで……」(前出の芸能プロ関係者)
実は、売れっ子タレントの藤田ニコル(22)の母親にもそうした話がある。
母子の仲の良さは業界でもよく知られており、過去には番組で藤田本人が「ママるんです」と紹介したこともあったという。藤田の母親は収録現場にも姿を見せ、マネージャー的な役割を果たすステージママとして知られていたと、今年2月の『デイリー新潮』では伝えている。
さらに、8月6日発売の『週刊新潮』(新潮社)では、母親が藤田の所属するオスカープロモーションとギャラの配分を巡って対立していると報じたのだ。
「もともと藤田とオスカーの取り分は7:3だったといいます。しかし、藤田の仕事が忙しくなり、マネージャーや運転手などの人件費が増えたことで、オスカーサイドが会社の取り分の比率を増やそうとしたそうです。これにマネージャー的な役割も果たしていた母親が怒り、一時は裁判も辞さない構えで、事務所サイドと対立していたといいます」(女性誌記者)
■杏は実母と骨肉裁判
今年1月、元夫の東出昌大(32)と唐田えりか(23)の不倫が報じられたことで、渦中の人となった女優の杏(34)は、実母と裁判で争っていることが明らかになってしまった。
4月9日発売の『週刊新潮』によると、杏の個人事務所「T社」の代表取締役である実母が、娘の杏を訴えたという。
「訴訟が提起されたのは2017年のクリスマス。杏は2009年に節税目的で個人事務所を設立し、ギャラは彼女が所属している大手芸能事務所からT社に入り、そこから“従業員”の杏に給与が支払われるという契約になっていたそうです。
ところが、2014年夏に杏は弁護士を立てて母親に“T社を退職して事務所と直契約する”と通告。調停で杏は、実母が自分に無断で会社のお金を自身の借金返済に充てていると主張したといいます」(前出の女性誌記者)
裁判の中で杏は、実母が“女性霊能者”に心酔していて、多額のコンサルタント料を支払っていたと主張すると、実母サイドは杏が霊能者に恋愛や結婚、不倫問題についても相談していたと、それぞれ主張。実の母娘の争いは“骨肉裁判”に発展した。
「3年間続いた骨肉裁判も、今年の夏頃には和解という形で決着がついたようです。杏のケースは極めてまれな不幸なことですが、行きすぎたステージママになると、娘の所属事務所と母親が対立したり、娘本人と対立するというケースもある。最も懸念されるのが母親が主導して娘とともに独立してしまうパターンで、芸能界では最大級のタブーだとされています」(前同)
■「森の障害にならなければ……」
森の母親については一部メディアで、近隣住民とのトラブルがあったという話が出回っているということが報じられたこともあった。
前出の芸能プロ関係者が話す。
「森さんの母親が、杏さんの母親のようになってしまうということはありえないでしょう。ただ、森さんは今最も注目されている若手女優の1人で、この数年の活動が今後の芸能人生を左右することになるのは間違いない。
そんな中で、かなり積極的に前に出てくる母親の存在が、森さんにとって何らかの障壁にならなければいいが……とささやかれていますね」
快進撃を続ける森七菜。このまま、日本を代表する女優に成長してほしいところだが……。