トム・クルーズのブチギレに称賛の声! 日本人は“パワハラ慣れ”しすぎ!? (2/2ページ)
こういったトラブルが相次いでいたため、トム・クルーズ本人もピリピリしていたのかもしれませんね」(映画ライター)
トム・クルーズのブチギレでスタッフは…新型コロナウイルスの感染拡大防止を守りながら、映画業界の未来を救おうとするトム。その姿に感銘を受けた人が多くいたようで、ネット上には、
《ゴシップ好きの血が騒いだが、その内容を読むとトムクルすげーなって感想しか出てこない》
《真のプロフェッショナル》
《時代も時代なのでこういう説教や怒号に批判的な意見もあるかも知れんけど、トムクルーズのプロとしての生き様がカッコ良すぎて惚れ惚れする! ただひたすらカッコイイ!》
《かっこよすぎてまた惚れた》
《トム・クルーズ氏の音声聴いたけどめちゃくちゃ〝Fワード〟を連発してたな。まあ内容的にキレるのも無理ないわなと》
といった反響が寄せられていた。都合よく音声が録音されていたことは抜きにしても、トムの行動とアツい思いは称賛に値するだろう。
しかし、その後もトムはスタッフに暴言を浴びせたらしく、現場のスタッフが5人も現場を去ってしまったのだという。
コロナ禍で、かなり苦戦を強いられている映画業界。思いをぶちまけたトムだが、少しアツくなりすぎてしまったのかもしれない。日本からトムの叱責に称賛の声が送られたのは、やはり〝パワハラ〟の概念がまだ海外とは異なるということなのだろうか。
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