ハンドルなし、運転手なし。Amazonが完全自動運転の電動ロボットタクシー「Zoox」を公開 (2/3ページ)
Fully Autonomous, All-Electric and Built for Riders, Not Drivers—This is Zoox
・安全性への配慮も万全
「輸送手段を再び想像してみました」と、Zoox社CEOのアイシャ・エバンス氏はブルームバーグのインタビューで答えている。
エバンス氏が安全性はもっとも重要な要素と語るように、乗客の安全はきちんと考慮されている。各乗客の側にまゆのようなエアバッグが搭載されており、事故の際はこれが体を守ってくれる。
また昨年の時点で、アメリカ当局によって義務付けられる衝突性能テストもクリアしている。そのくせ衝突する可能性はあまり考えられないというのだから心強い。
車両はリモート操作が可能で、乗客はいつでもZooxのスタッフと連絡をとることができる。車内には車載カメラがあるが、プライバシーが気になる人のために、映像をぼかす機能もあるそうだ。